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ディカプリオが“ドヤ顔”で悲願のオスカー初受賞を狙う!?『ウルフ・オブ・ウォールストリート』予告編&ポスターが解禁!

2013年11月28日 07:00

レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシ監督の最新作で、オスカー有力候補と言われる『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシ監督の最新作で、オスカー有力候補と言われる『ウルフ・オブ・ウォールストリート』[c]2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. 

レオナルド・ディカプリオと巨匠マーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組んだことで話題の映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14年1月31日公開)。早くもアカデミー賞最有力との呼び声高い本作の予告編とポスターが完成し、このたび解禁となった。

本作は、貯金ゼロから26歳で証券会社を設立し、誰も思いつかないアイデアと一瞬にして心をつかむ話術で成功。年収49億円(4900万ドル)を稼ぎだす“ウォール街のウルフ”と呼ばれながら、センセーショナルな破滅をたどった男、ジョーダン・ベルフォートの実話を描いたドラマ。破天荒な主人公・ジョーダンに扮したディカプリオが、見たこともないようなはじけた演技を見せており、解禁された予告映像でもその姿に驚かされる。

まず目を惹くのは、大勢の社員の歓声を受けて見せるドヤ顔。その後も軽妙な様子で、金髪美女に誘惑されたり、ピンヒールで顔を踏みつけられ、マイクパフォーマンスでシャウトし、極めつけはドル札をばらまく…と、とにかくハチャメチャなディカプリオばかり。誰も見たことのない新境地に挑んでいると言っても過言ではないだろう。

『ギャング・オブ・ニューヨーク』(02)、『アビエイター』(04)、『ディパーテッド』(06)、『シャッター アイランド』(09)と、最早ハリウッドを代表する黄金コンビとなったディカプリオとスコセッシ監督。これまでの実績からも賞レースを騒がせることになるのはほぼ間違いないとされているが、ディカプリオ自身にとって悲願である初のオスカー受賞となるか、その行方にも注目が集まっている。【Movie Walker】


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