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ジェニファー・ローレンスの幼少時代のあだ名はニトロだった

2013年11月22日 16:46

あだ名がニトログリセリンのニトロだったと明かしたジェニファー
あだ名がニトログリセリンのニトロだったと明かしたジェニファー写真:SPLASH/アフロ

『世界にひとつのプレイブック』(12)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスの幼少時代のあだ名は、「ニトロ」だったらしい。

若くしてオスカーを手中に収め、11月22日から全米公開されているブロックバスター映画『ハンガー・ゲーム2』(日本では12月27日より公開)の主人公としても成功を収めている飛ぶ鳥も落とす勢いのジェニファーだが、学校生活が始まると、社会生活に対する不安症とともに活動過多という名のトラブルを抱えるようになって、定期的にセラピーを受けていたという。

「私のあだ名は、ニトログリセリンのニトロだったの。好奇心旺盛で元気すぎちゃったみたいね。母は私が小さい時、私のなかに輝くものを見出したって言っていたけれど、学校に入学したらそれが消えてしまったみたい。友達はたくさんいたんだけど、学校がどんなところかわからないっていう、不安感からくるものだったのかもしれないわ」

「自分は頭がよくないってことがわかっていて、多くの子どもはそれでもどうにかやっていくんだけど、私はできなかったの。それで不安と活動過多をコントロールするためにセラピーに通ったんだけど、あまり効果はなかったみたい」と、仏マダム・フィガロ誌のインタビューで語っている。

結局ジェニファーは女優になることでそれらの問題を解決できたそうで、「自分の居場所を見つけることができたけれど、映画業界の恐ろしいところは、なんでも移り変わりが激しいってこと。どんな環境になっても、私は私らしく極力シンプルを心掛けているの。アシスタントもつけていない」と話す。

大ベテランを前にジョークをかますほどの大胆不敵なジェニファーのパーソナリティは生まれつきのものだったようだが、オスカーの授賞式でスピーチをするために壇上に上がる際、階段で転んだことはいまでもトラウマになっているようで、「あれ以来、レッドカーペットを歩く時はビクビクしちゃうの。兄の結婚式で階段を降りる時も、『絶対滑らないようにしないと』と思ったらすごい緊張しちゃったわ」とザ・サン紙に語った。大胆不敵でありながら不安症の一面もまた生まれつきのようだ。【NY在住/JUNKO】

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