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JFK暗殺から50年。長女キャロライン・ケネディ新駐日大使も登場する映画が話題!

2013年11月22日 10:03

幼いキャロライン・ケネディと本を読み聞かせるホワイトハウスの執事
幼いキャロライン・ケネディと本を読み聞かせるホワイトハウスの執事[c]2013,Butler Films,LLC.All Rights Reserved.

11月19日、初の女性駐日大使として正式に着任したキャロライン・ケネディ。就任早々、彼女の一挙一動に注目が集まっているが、22日は父であり、第35代アメリカ合衆国大統領であるジョン・F・ケネディの命日。衝撃的な暗殺から没後50年を迎える節目の年に、1本の映画『大統領の執事の涙』(14年2月15日公開)が注目を集めている。

本作は、ケネディ一家や歴代大統領に仕えた実在の黒人執事の視点で描かれるヒューマン・ドラマ。全米で3週連続1位、興収1億ドルを超える大ヒットを記録しており、あのオバマ大統領も「目に涙あふれた…」とコメントするなど、全米では大きな話題を呼んだ作品だ。本年度アカデミー賞の有力候補としても注目されている本作から、この度、ケネディ一家の知られざる一面を垣間見ることができる場面写真が解禁となった。

主人公のセシル・ゲインズというキャラクターは、1950年代から1980年代にかけて8期のアメリカ大統領に仕えた実在の黒人執事、ユージン・アレンを元にしている。今回解禁された場面写真も、執事が幼少期のキャロラインに読み聞かせをしているシーンなど、ホワイトハウスの裏側を伝える写真ばかりだ。激動の時代、34年間をホワイトハウスで過ごした彼は、何を見て、何を感じていたのか。

ケネディ新駐日大使の就任を機に、いま再び注目が集まっているケネディ一家の素顔を、執事の視点からのぞき見てはいかがだろうか。【Movie Walker】

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