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佐藤健のサプライズ演奏にファンも涙!生演奏したベースの腕前は?

2013年11月20日 22:53

上映後、ざわつくなか、サプライズで登壇した佐藤健
上映後、ざわつくなか、サプライズで登壇した佐藤健

11月20日、TOKYO DOME CITY HALLで開催されていた『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(12月14日公開)の完成披露試写会で、キャストによるサプライズライブが行われ、主演の佐藤健が初めて公式の場でライブパフォーマンスを披露した。

本編上映後、突然始まった照明演出にざわめく場内。来場者が困惑するなか、劇中バンド「CRUDE PLAY(クリュード・プレイ)」のメンバーがステージ上に姿を現した。さらに、サプライズは続き、メンバーの三浦翔平の「CRUDE PLAYには一人足りなくねえか?」という呼び込みによって、佐藤が登場。この日一番の歓声が上がるなか、目に涙を浮かべる観客を前に、佐藤は「出演している映画を観終わったお客さんの前に出るっていうのは勇気がいることですね(笑)。みなさんの顔を見ることができて、頑張ってよかったなって思う。おかげでいつも頑張れるし、これからもがんばれると思います」とファンに感謝の言葉を述べた。

そして、CRUDE PLAYの楽曲「卒業」を、劇中にも登場しないスペシャルアレンジで披露した5人。落ち着いた様子でベースを弾きこなした佐藤は、颯爽と来場者に手を振りながら、緊張と興奮に包まれた会場を後にした。【取材・文/トライワークス】

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