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2013年度最も価値のあるスタートップ20発表!栄えある1位はV2達成のあの人

2013年10月26日 12:15

2年連続で「最も価値のあるスター」1位に輝いたロバート・ダウニー・Jr.
2年連続で「最も価値のあるスター」1位に輝いたロバート・ダウニー・Jr.写真:SPLASH/アフロ

2013年度版“最も価値のあるスター”トップ10が発表され、1位には2年連続でロバート・ダウニー・Jr.が選ばれた。

Vulture誌が、アメリカと海外の興行成績や、ツイッター、批評家、タブロイド誌での話題度、スタジオからの好感度や価値、そしてオスカーノミネートや受賞歴などの観点から選んだもので、昨年に続いて『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jr.が1位に選出された。

今年最も稼いだスターでもあるロバートが1位に選ばれたことについて同誌は、「彼の存在感は断トツです。かつてはドラッグにおぼれた時期もありますが、試練を見事に乗り越えて復活を果たし、気品とユーモアでスターの地位を維持しています」と理由を分析している。

2位はレオナルド・ディカプリオで、「世界中で大ヒットした『華麗なるギャツビー』(13)は、レオの存在なくして3億5000万ドルのヒットはありえなかった」と、レオの実力とともにスター性を評価した結果となった。

以下3位は、『世界にひとつのプレイブック』(12)でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、『ハンガー・ゲーム2』(全米11月22日・日本12月27日公開)が楽しみなジェニファー・ローレンス、4位は、現在全米で大ヒット中のアカデミー賞の最有力候補作『ゼロ・グラビティ』(日本12月13日公開)で自らも主演女優賞候補に挙がっているサンドラ・ブロック、そして5位には、自ら製作主演を兼ねた『ワールド・ウォー Z』(13)が大ヒットし、アカデミー賞最有力候補作『12 Years a Slave』(全米公開中)でプロデュースを務めたブラッド・ピットが、見事に復活を遂げた。

6位は、ウィル・スミス、7位はクリスチャン・ベール、8位はデンゼル・ワシントン、9位は、久々の主演作『キャプテン・フィリップス』(全米公開中・日本11月29日公開)で3度目のオスカー受賞に期待がかかるトム・ハンクス、10位はジョニー・デップという結果になった。

以下11位はヒュー・ジャックマン、12位はアンジェリーナ・ジョリー、13位はメリル・ストリープ、14位はトム・クルーズ、15位はダニエル・ラドクリフ、16位はジェニファー・アニストン、17位はダニエル・クレイグ、18位はジョージ・クルーニー、19位はマット・デイモン、そして20位はミラ・クニスとなっており、女優の20位以内のランク入りは、6人に留まった。【NY在住/JUNKO】

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