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キスマイ・千賀が撮影裏話の暴露合戦に応戦!?「倍返ししますよ!」

2013年10月21日 19:57

グリーンカーペットセレモニーに登壇した水川あさみ。観客からの「かわいい~」という声にも笑顔で応えていた

突如発生したもう一人の自分から命を狙われるヒロインの姿を描くサスペンス・ホラー『バイロケーション』(2014年1月18日公開)。10月21日に東京国際映画祭の特別招待作品として上映される本作のグリーンカーペットセレモニーが六本木ヒルズアリーナで行われ、主演の水川あさみ、Kis-My-Ft2の千賀健永、ジャニーズJr.の高田翔、安里麻里監督らが登壇した。

まず、ゲストカーで会場に登場したのは、一人二役の難役に挑んだ水川あさみ。数多く集まった女性客たちから“かわいい~”と声援が飛び、続いて、千賀&高田が車から降りるや、場内の熱気は一気にヒートアップ。グリーンカーペットを移動する2人の行方を、女性客たちは熱い視線で追っていた。

まず最初に行われたキャストの挨拶では「ひとつの画面の中に2人の自分がいるのは不思議でしたね…」と真面目にコメントした水川に対し、千賀と高田はコミカルな発言で会場を沸かす。「キャストの中で一番アクションシーンが多かった」と語る千賀だが、4階からワイヤーで吊るされるのは初めてだったとか。安里監督は「だって、慣れてるって聞いてたから…」との答えに対しても、「怖くてその夜は眠れなかった」と本音を暴露。

顔の半分をネックウォーマーで隠した謎の少年を演じた高田の「口元を隠しているから目に力を込めて演じました」とのコメントに対し、千賀がツッコミを入れる一幕も。同じくバイロケーションに悩まされる刑事に扮した滝藤賢一は「千賀くんと高田くんにケガさせないように気をつけました。水川さんはいいかな…(笑)」とさらに会場を沸かす。「撮影中は千賀と一緒にいることが多かったから暴露本出せるかも…」との発言には「ぶっちゃけすぎです。倍返ししますよ!」と返した。

実は本日の会見では重大発表が行われると事前にリリースがあったのだが、劇中のオリジナルとバイロケーションのように、この作品にも“バイロケーション”的存在となる、エンディングの異なるもう一本の作品があり、2014年2月1日(土)から公開される事がこの場で発表された。すでにその作品を見たという水川は「男性と女性で感想が違って面白いと思います。ぜひ2本ともご覧ください」と会見を締めくくった。【取材・文/トライワークス】

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