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アーノルド・シュワルツェネッガーが2016年の米大統領選に出馬!?

2013年10月21日 14:17

米大統領選出馬を目指しているというアーノルド・シュワルツェネッガー
米大統領選出馬を目指しているというアーノルド・シュワルツェネッガー写真:SPLASH/アフロ

2011年に、2期にわたって務めたカリフォルニア州知事を退任し、俳優業に復帰したシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーが、2016年の米大統領選出馬に意欲を燃やしているという。

もともとアーノルドがカリフォルニア州知事に立候補したのは、俳優から同州知事になり、米大統領に選出された故ロナルド・レーガンの例を見習ったと言われており、最終目標は米大統領だと言われている。しかし、現行の憲法では、大統領選に立候補する資格が与えられているのはアメリカ生まれのアメリカ国籍の保有者のみで、オーストリア生まれのアーノルドには立候補の資格すら与えられていない。

「アーノルドは、憲法改正に向けて積極的に動いており、裁判所に提出する書類も完成させています。憲法改正は、外国生まれのアメリカ国籍保有者にも出馬の権利を与えるというもので、1983年にアメリカ国籍を取得したアーノルドは、2016年の大統領選出馬を目指しているようです」とニューヨーク・ポスト紙に関係者が語っている。

故レーガン大統領は、歴代大統領で唯一離婚経験がある大統領であり、女性問題が華やかだった故J・F・ケネディ大統領やビル・クリントン元大統領などの例もあるが、例え憲法が改正されたとしても、隠し子騒動で25年間連れ添った妻のマリア・シュライバーと離婚協議中にあり、今も女性関係の噂が絶えないアーノルドは、私生活での資質が問われることになるだろう。

また、アーノルドは2016年に69歳になるため、そこでも最年長(69歳)で大統領になった故レーガン大統領の例を踏襲して縁起を担ぎたいようだが、次期大統領選では、史上初の女性大統領誕生を目指してヒラリー・クリントン元国務長官の出馬が期待されており、いずれにしてもアーノルドにとっては長く厳しい道のりになりそうだ。【NY在住/JUNKO】

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