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リチャード・ギアの離婚は女好きが原因!?5000万ドルを巡り泥沼に!

2013年10月9日 13:35

11年の結婚生活にピリオドをうったリチャード・ギア
11年の結婚生活にピリオドをうったリチャード・ギア写真:SPLASH/アフロ

先月、2度目の妻キャリー・ローウェルと11年の結婚生活にピリオドを打つことが明らかになったリチャード・ギアだが、当初の報道とは異なり、財産を巡って泥沼離婚の様相を呈している。

ふたりの離婚の原因はプライベートを好むギアと、交友関係が活発なローウェルとのライスタイルの違いと言われており、13歳の息子ホーマーのために円満離婚を目指していると伝えられていた。しかし実際には、ギアの女好きが原因だったようだ。

「ギアは、ローレルのヨガ仲間で若い美しい女性をベッドに誘ったらしいんです。ローレルはショックのあまり泣き叫び、大げんかになったらしいですが、それだけではなく、同じグループの他の女性も誘っていたことも知り、あまりにバカにされたため、遂に離婚へと踏み切ったそうです。彼女はハリウッドの世界にストレスを感じて2007年に女優を引退していますし、5000万ドル(約48億5000万円)の資産を巡って泥沼の争いになるでしょう」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

ローウェルと結婚してからも、『ノー・マーシイ 非情の愛』(86)、『愛という名の疑惑』(92)で共演したキム・ベイシンガーとの浮気話がローウェルを憤慨させたと言われているが、同紙は、「2012年12月にニューヨークの避暑地のレストランで、ギアがブロンドの女性を誘惑しようとしてローウェルが激怒し、相手の女性の夫も巻き込んでのトラブルになったこと」や、「今年2月に、『運命の女』(02)で共演したダイアン・レインが、ジョシュ・ブローリンとの離婚を発表するや否や、落ち込んでいる女性に付け込んで関係を持とうとするのが得意なギアが、直ぐにダイアンに近づいて親切にしていたことも、ローウェルの怒りをかっていた」と報じていた。

“アメリカン・ジゴロ”を地で行くギアは、やっぱり結婚には向いていなかったのかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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