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ハリポタのスピンオフ作品が続々と製作へ!?

2013年9月30日 12:21

スピンオフ映画化が噂されている「ハリー・ポッター」シリーズ原作者のJ・K・ローリング | 写真:SPLASH/アフロ

ハリー・ポッターシリーズのスピンオフ作品「Fantastic Beasts and Where to Find Them」製作が発表になったばかりだが、ワーナー・ブラザーズはそれ以外にも同作のスピンオフ映画を製作する計画を立てていると英紙メトロが伝えている。

同紙によれば、ワーナーは「Quidditch Through the Ages」、「The Tales of Beedle The Bard」、「Quidditch Expert Kennilworthy Wisp」の著作権を取得しているそうで、「Quidditch teams Wimbourne Wasps」、「Chudley Cannons 」、「Kenmare Kestrels」の商標も獲得しているらしい。J・K・ローリングはこれまでハリポタ・シリーズの副読本「Fantastic Beasts and Where To Find Them」、「Quidditch Through the Ages」、「Tales of Beedle the Bard」の3冊を発表。現在、J・K・ローリングはそのうちの1つである「Fantastic Beasts and Where To Find Them」の脚本を書いており、この作品が映画化されるとなると、他の2冊もそれに続くと考えるのが普通だろう。

フォーブス誌は、この新たなワーナーとJ・K・ローリングのパートナーシップによるハリポタのスピンオフ作品リリースについて、経済的な理由が大きいと推測している。ハリポタ・シリーズはワーナーの看板シリーズであったばかりか、過去11年間、ワーナーは同シリーズの利益に頼ってきた部分があるという。しかし、今後10年間を考えた時、ハリポタに代わるような息の長い大人気シリーズはまだ生まれておらず、同社はハリポタのスピンオフを製作し続ける戦略に出たのだろうとフォーブ誌は書いている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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