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レディー・ガガ、名指しでもないのに“二番煎じ”発言に過敏に反応!

2013年9月26日 14:44

“二番煎じ”発言に過敏に反応してしまった(?)レディー・ガガ
“二番煎じ”発言に過敏に反応してしまった(?)レディー・ガガ写真:SPLASH/アフロ

マルーン5のボーカリスト、アダム・レヴィーンのアーティスト批判ツイートに、何故かレディ・ガガが反撃している。

アダムは、「既存のアートをリサイクルして若い世代に既存のアートをリサイクルしているようなのは、アーティストとは言えないね。アートの先生とでも言うべきかな。僕は、自分のためにも周囲のためにも、どんどん新しいポップミュージックを書き続けるし、パフォーマンスをし続けるよ。必要なのはそれだけだよ」とツイート。特定のアーティストの名を挙げたわけでもないにも関わらず、それについてガガが、「ワォ!みんな、なんかアートポリスがいるわね」とツイートして応戦している。

「ガガは、恐らく新作についてアダムが自分を反撃したのだと察して、反撃したのでしょう。アダムがこれについて反撃すれば、明らかにガガのことを指しているということが分かり、ガガのファンは黙っていないでしょう」と、関係者がデイリー・メール紙に語っているが、今のところアダムの反撃ツイートはないようだ。

これまでにもガガは何度も「マドンナの模倣」を指摘されており、「『Born This Way』は私の『Express Yourself』に似ているわね」とマドンナ本人から言われた過去もあることから、模倣という言葉には過敏になっているのかもしれない。

業界一のモテ男とも言われているアダムの辛口は有名で、これまでにも米NBCテレビのオーディション番組「The Voice」で共にコーチを務めたクリスティーナ・アギレラを非難したり、かつての交際相手でテニスプレーヤーのマリア・シャラポワを「ベッド内ではマグロ」と言い放った過去がある。また、今年7月に電撃婚約したヴィクトリアズ・シークレットの看板モデル、ベハティ・プリンスルーと交際する前に、一瞬だが交際していたヴィクトリア・シークレットのモデル、ニーナ・アグダルにわざわざ婚約の報告をメールしたことで、その無神経さが非難の対象になっているようだ。【NY在住/JUNKO】

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