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エルトン・ジョンがレディー・ガガに苦言!「彼女は危険な場所にいる」

2013年9月17日 09:35

レディー・ガガに苦言を呈しているエルトン・ジョン
レディー・ガガに苦言を呈しているエルトン・ジョン写真:SPLASH/アフロ

レディー・ガガの理解者として、友人として、常に彼女を擁護し支持してきたエルトン・ジョンが、ガガへの苦言とも取れる発言をしている。エルトンによれば、ガガはあまりにも成功し過ぎ、周囲の人間が彼女の言いなりになっており、そうした状況はアーティストにとって危険なのだという。

「ガガについて言えば、僕は彼女を愛しているし、彼女は僕の子供たちのゴッドマザーでもある。今、本当に彼女と話がしたいのだが、ちっとも彼女に繋がらない。人間には、他人の言うことを聞かなければならない時がある。自分の音楽よりも自分のキャラクターの方が大きくなって、そっちの方が重要になってしまったら、(アーティスト)は危険な状況に足を踏み入れたことになる。自分に意見しない人間ばかりを周囲に置き始めたら、(アーティストは)危険な場所にいる」とオーストラリアの新聞ザ・オーストラリアンに語っている。

エルトンは、最近、「リンジー・ローハンやジャスティン・ビーバーはかわいそうだ」と発言しており、名声に溺れて迷走している彼らのことを「The Diving Board」という曲にして歌っているが、レディー・ガガやマイリー・サイラスにもその兆候が見られるという。

マイリーについては、「マイリー・サイラスを見ていると、崩壊を待っているようなものだと思う。それにとても若い!それなのに、誰も彼女を止めることのできる人がいない」と話している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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