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スカーレット・ヨハンソンが婚約!

2013年9月5日 11:08

ヴェネチア国際映画祭に出席したスカーレット・ヨハンソン。左薬指には指輪が
ヴェネチア国際映画祭に出席したスカーレット・ヨハンソン。左薬指には指輪が写真:SPLASH/アフロ

最近は破局や離婚報道が続いていたが、遂におめでたい話が飛び込んできた。

結婚には前向きではなかったスカーレット・ヨハンソンが、先月、昨年11月から交際しているフランス人ジャーナリストのロマン・ドリアックと婚約したことがわかった。

ふたりの関係者がピープル誌に独占で伝えたもので、「ふたりは婚約しました。とても幸せです」と語っており、ロマンが、1か月前にヴィンテージのアールデコの婚約指輪をプレゼントしたことも明らかになった。

スカーレットの広報はコメントを出していないが、「離婚や結婚、出産などの情報の精度が高いピープル誌の情報であるため、今回の婚約は間違いないだろう」とワシントン・ポスト紙が伝えている。

今年2月には大きなダイヤの指輪をしていたため婚約説が流れ、7月にはルビーとダイヤモンドのゴールドの指輪をしていたが、“普通のジュエリーの一つ”だとして広報が正式に婚約を否定していた。そして今週、新作『Under the Skin』のプロモーションのため第70回ヴェネチア国際映画祭に、オフショルダーのセクシーな黒いドレスで現れたスカーレットの左手の薬指には大きな指輪が光っており、にわかに婚約説が浮上していた。

スカーレットは、2010年にライアン・レイノルズと2年間の結婚生活にピリオドを打ってから、ショーン・ペンなどと浮世を流したが、広告会社重役のネイト・ナイラーと約1か月の交際後に破局した直後に、フランスのアートマガジン、クラークの元編集者で、現在はクリエイティブ・エージェンシーを経営しているロマンとの交際が発覚している。

ライアンと離婚したスカーレットは、「恋愛の続きが結婚ではないし、結婚はあまり私には重要なことではないの。また考えるとすれば、それは結婚を望まれたときね」と結婚には否定的な意見を語っていた。【NY在住/JUNKO】

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