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“アンチ・ベン・アフレック”の嘆願書に7万人以上がサイン!旧バットマンはベンを擁護

2013年8月27日 06:30

新バットマン役として抜擢され、ファンの間に論争を巻き起こしているベン・アフレック
新バットマン役として抜擢され、ファンの間に論争を巻き起こしているベン・アフレック写真:SPLASH/アフロ

日本では8月30日(金)より公開される『マン・オブ・スティール』の続編で、2015年7月17日に全米公開される新作の新バットマン役にベン・アフレックが決定したことが明らかになったが、多くのバットマンファンが、ミスキャストとしてベンをバットマン役から降板させるよう求めており、「アンチ・ベン・アフレック」の嘆願書に、現地時間26日現在で7万人以上の署名が集まっていることがわかった。 

The Change.orgに立ち上げられた同嘆願書はワーナー・ブラザースの幹部などに宛てられたもので、「ベン・アフレックを、バットマン/ブルース・ウェイン役から外してください。彼には、バットマンを演じる演技力もなく力不足です。『デアデビル』(03)の失敗を見れば明らかです。他の役者を探してください」というもの。22日に発表されるや否や、3000件の署名が寄せられたが、4日間で7万件以上の著名が寄せられているとDigitalspy.comが報じている。

このアンチ・アフレックの動きを受け、テレビシリーズの「バットマン」でバットマンを演じたアダム・ウェストや『バットマン・フォーエヴァー』(95)でバットマンを演じたヴァル・キルマーがベンを擁護するコメントをツイートするなど、大きな話題を呼んでいる。

これらのファンの動きとは裏腹に、ワーナー・ブラザースからのベンに対する信望は厚い。ハリウッド・レポーター誌によれば、かつて、『マン・オブ・スティール』の製作に携わったクリストファー・ノーラン監督が、ベンに『マン・オブ・スティール』の監督をオファーしたとされているが、昨年には、ワーナー・ブラザース側が、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなどが結集する2017年公開予定の『ジャスティス・リーグ』の監督をベンにオファーし、ベンが断ったという。そして今年の初めにバットマン役をオファーされたベンは、バットマン役を受け、既に複数の作品で契約を結んだとされている。さらにはベンが、『ジャスティス・リーグ』のメガホンをとる可能性も出てきたと報じられており、ファンの願いはむなしく、ベンがバットマンと深く関わっている事態は変えられそうにない。【NY在住/JUNKO】

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