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アンジェリーナ・ジョリー監督作第2弾の主役・配給元が決定!

2013年7月12日 10:00

第1作『最愛の大地』(11)のアンジェリーナ・ジョリー監督 | 写真:SPLASH/アフロ

今月8日に、監督作第2弾『Unbroken』の撮影現場ハワイを訪問していたアンジェリーナ・ジョリーだが、この度同作の配給元と主役が決定した。

『最愛の大地』(11)に続いてアンジェリーナがメガホンを取るのは、第二次世界大戦中に日本軍の捕虜になった元米軍パイロットでオリンピックの長距離走選手でもあった、現在96歳のルイス・ザンペリーニの体験を基にした小説「Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption」の映画化だ。

thewrap.comによれば、そのルイスに扮するのは、『タワー・ブロック』(12)や『ユナイテッド ミュンヘンの悲劇』(12)のジャック・オコンネルで、ユニバーサル・スタジオが配給し、2014年の公開が決定したという。

アンジェリーナは、「同作の映画化に当たり、ルイスと濃密な時間を過ごすことができました。私の友人でありヒーローでもある彼の、類を見ない経験を映画にすることができることは、本当に栄誉なことであり、彼の名に恥じないように最善を尽くします。またユニバーサルが同作に賛同してくださったことを、とてもうれしく思います」とコメントしている。

同作は、『ファーゴ』(96)でアカデミー賞脚本賞を受賞し、『ノーカントリー』(07)で、同脚色賞を受賞したコーエン兄弟が脚本を手掛け、今秋から撮影が開始される予定だ。【NY在住/JUNKO】

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