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凄惨な殺戮シーンはアイドルホラーの最終兵器!?

2013年7月13日 10:00

とある進学塾で凄惨な殺戮劇が繰り広げられる | [c]「讐 ~ADA~」製作委員会

ホラー映画と言えば、誰もが認める夏の風物詩。今年も大量のホラー作品が公開を控えているが、それらの多くにはひとつの共通点がある。それは、必ずと言っていいほど美少女アイドルや美少女モデルがフィーチャーされている点だ。

前田敦子の主演で話題を呼んだ『クロユリ団地』(13)や、10代のモデルたちが共演する『絶叫学級』(公開中)など、美少女とホラーの組み合わせは、もはや鉄板と言っていいだろう。夏に公開を控える作品では、『貞子3D2』(8月30日公開)の瀧本美織をはじめ、『生贄のジレンマ』(公開中)の竹富聖花や、『高速ばあば』(7月27日公開)に出演する未来穂香、北山詩織、後藤郁の3人など、多くの美少女が活躍している。

それらの中でも、ひときわ大勢のアイドルを集めてしまったのが、7月13日(土)より二部構成で公開されている『讐 ADA 戦慄篇』および『讐 ADA 絶望篇』だ。同作には、アップアップガールズ(仮)の仙石みなみと佐藤綾乃を筆頭に、T-Palett Records(タワーレコードのアイドル専門レーベル)所属のアイドルたちが大挙出演。とある進学塾を舞台に、女子高生たちが繰り広げる壮絶な殺し合いが描かれる。

美少女は何をやっても絵になるものだが、それでも気になるホラーとの深い関係。美少女×ホラーの力を借りて、夏の暑さを乗り切りたい。【トライワークス】

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