• GOSSIP

ソフィア・ローレン、約10年ぶりに銀幕の主役にカムバック!

2013年7月09日 0:56

80歳を目前にしても女優として活躍するソフィア・ローレン | 写真:SPLASH/アフロ

『ふたりの女』(60)でアカデミー主演女優賞を受賞し、1991年にはアカデミー名誉賞を受賞しているイタリアの大ベテラン女優ソフィア・ローレンが、約10年ぶりに銀幕の主役として復活することが明らかになった。

セックスシンボルとしても知られるソフィアは、今年の9月で御年79歳になる。最近ではテレビドラマ以外にも『NINE』(09)に出演しているが、主役を演じるのは『微笑みに出逢う街角』(02)以来で、10年以上のブランクがある。

ナショナル・エンクワイラー紙によれば、監督は、『微笑みに出逢う街角』でもメガホンを取ったソフィアの実息子のエドアルド・ポンティで、タイトルは『La Voce Umana』(英タイトルは『The Human Voice』)。「美女と野獣」の作家ジャン・コクトー著作の戯曲「人間の声」(La Voix humaine)の映画化で、オリジナルバージョンはフランス語だが、イタリア語で撮影されるという。

撮影は今月末からナポリやローマなどで行われるそうで、ベテラン女優の迫真の演技を拝めるのはとても楽しみだ。【NY在住/JUNKO】

関連映画

関連映画ニュース

写真:SPLASH/アフロ| [c]2008 The Weinstein Company. All rights reserved.| [c]Copyright 2011 Celluloid Dreams Productions - TheManipulators - uFilm Studio 37 - Le Pacte - Arte France Cinema - ZDF/ Arte - Lorette Productions - Film(s)| [c]GLOBE PHOTOS/AFLO