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『最後のマイ・ウェイ』公開記念!フレンチ・ミュージックのディープな世界を堪能できるトークイベントが開催

2013年7月08日 21:23

フランス人歌手、クロード・フランソワの生涯を映画化。演じたのは『ある子供』(05)のジェレミー・レニエだ | [c]Tibo & Anouchka

かつてフランク・シナトラが歌い、世界的にヒットしたことで知られる「マイ・ウェイ」。この名曲を作ったフランスのカリスマ的スター、クロード・フランソワの波乱に満ちた半生を描いた映画『最後のマイ・ウェイ』が7月20日(土)より公開される。公開のタイミングにあわせて、クロード・フランソワのベストアルバムがユニバーサルミュージック、ソニーミュージックの大手2社から相次いで発売されることなどが話題を呼んでいるが、実はクロード・フランソワだけではなく、フランス音楽そのものに注目が集まっているのだ。

『最後のマイ・ウェイ』公開に続き7月27日(土)からは、フランス音楽のカリスマ、セルジュ・ゲンスブールの生涯を追ったドキュメンタリー『ノーコメント by ゲンスブール』が公開。さらにフランスで絶大な人気を誇るアーティスト「テテ」と「トリヨ」による来日公演も秋に開催されるなど、フランスの音楽好きにはたまらない映画やコンサートが予定されている。そんな中、フレンチ・ミュージックのディープな世界を楽しむための合同トーク・イベント「新しいミュージック・フランセーズ」が7月16日(火)に開催されることになった。

出演者は、セルジュ・ゲンスブールなどのトリビュート事業も手がけ、クロード・フランソワのトリビュートアルバムを日仏同時発売したサエキけんぞう、フランスで活動し、振付家BLANKALIと共同制作したミュージカル「ROBOT!」のプレミア公演を行った明和電機の土佐信道、フランスものを中心にワールドミュージックに精通し、ゲンスブールを愛して止まない音楽評論家の松山晋也の3人。クロード・フランソワやセルジュ・ゲンスブール、テテやトリヨを中心に、彼らの魅力や裏話が語られる予定だ。このトークを聞けば、映画、コンサートがより楽しめること間違いなし。是非、フランス音楽の世界にどっぷり浸ってみてほしい。【Movie Walker】

■「新しいミュージック・フランセーズ」
日時:7月16日(火) 18:30開場 19:00開演
会場:青山CAY(港区南青山5-6-23) 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前
出演:サエキけんぞう(ミュージシャン、作詞家)、土佐信道(明和電機)、松山晋也(音楽評論家)
前売:1000円(1ドリンク別途)
予約:プランクトン 03-3498-2881、CAY 03-3498-5790

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