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マイケル・ダグラスが咽頭がんになったのはオーラルセックスのしすぎ!?

2013年6月06日 17:00

がんの発症原因について仰天発言 | 写真:SPLASH/アフロ

2010年にステージ4の咽頭がんを患いながらも、無事生還したマイケル・ダグラスが、がんの発症原因について仰天発言をしている。

マイケルは大のお酒好き、かつヘビースモーカーで知られているが、がんを患ってみて、悪しき習慣について後悔しているかと問われると、「いいや。咽頭がんになったのは、飲酒や喫煙のせいじゃないから後悔はしていないよ。このがんの主の発症原因はクリニンクスによるHPV(ヒトパピローマウイルスという子宮頸部がんなどの原因になるウィルス)感染だからね」。

「息子の収監が原因によるストレスだったらと心配したんだけど、これは明らかに性行為で伝染する病気なんだ。クンニは良いストレス解消にもなるんだけどね」と、英ガーディアン紙に語っている。

マイケルと言えばセックス中毒症の過去があり、妻子がありがら、現在の妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズに一目ぼれし、「私の子供を産んでほしい」と即座にプロポーズしたことでも有名だ。結婚して13年になる25歳年下の妻キャサリンは、マイケルとのセックスライフについて、「私を満足させるために、彼はコスプレなんかで演出してくれるの」と嬉しそうに語っていたが、今回のマイケルの発言は、暗に妻がHPV保菌者であることをほのめかしているもの。もちろん、妻以外の別の女性の可能性もあるが。これを聞いたキャサリンはどう思っているのだろうか?

そして、今回の報道はかなりの物議を醸したため、マイケルは後に「自分ががんになった原因がHPVだとは言っていない」と慌ててコメントしているが、「飲酒と禁煙を後悔しているか」という問いに対しての答えだっただめ、キャサリンがHPV保菌者というイメージを払拭することはなかなか難しそうだ。【NY在住/JUNKO】

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