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カート・コバーンの娘が『トワイライト』に主演するはずだった?

2013年6月02日 9:30

あれをやってたら、彼女の人生は台無しになっていたでしょう | 写真:SPLASH/アフロ

伝説のバンド、ニルヴァーナのフロントマン、故カート・コバーンの忘れ形見であるフランシス・ビーンに、『トワイライト』のベラ役がオファーされていたとコートニー・ラブが明かしている。

『トワイライト』のベラと言えば、クリステン・スチュワートを一躍スターダムに押し上げた役だが、コートニーは「製作側の最初のチョイスは、彼女(クリステン)とカート・コバーンの娘フランシスだった」と証言している。

Gossip Copによれば、米国の人気ラジオ番組ハワード・スターン・ショーに出演したコートニーは、当時の経緯について、「彼女は13歳だったわ。『トワイライト』に出ないかって話が来たの。ベラ役をオファーされたのよ。オーディションを受けたわけじゃないわ。誰かが雑誌に掲載されていた娘の写真を見て、脚本を送って来たの。でも、娘は『こんなの、性差別的で低脳なクソ映画だわ』と言って、速攻で断っちゃったの」と語ったという。

「だけど、『トワイライト』って大ヒットしたシリーズじゃない」と番組パーソナリティのハワード・スターンが言うと、コートニーは「でも、彼女は13歳だったのよ。もし、あれをやっていたら、彼女の人生は台無しになっていたでしょう」と話している。

コートニーは、2009年にフランシスの親権を奪われ、接近禁止令も突き付けられていたが、2人は2012年末にツイッターでやり取りを始め、現在は良い関係を築いていると言われている。現在、20歳のフランシスはモデルや芸術家として活動している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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