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キャリー・マリガン、宝石を盗まないように監視されていたことを告白

2013年5月9日 15:30

私が逃げ出さないように監視しているセキュリティーガードがいたわ
私が逃げ出さないように監視しているセキュリティーガードがいたわ写真:SPLASH/アフロ

5月10日(金)から全米公開されるバズ・ラーマン監督『華麗なるギャツビー』(日本6月14日公開)で、デイジー役を演じたキャリー・マリガンが、撮影中に使用しているジュエリーなどを盗まないようにセキュリティガードに監視されていたらしい。

原作者F・スコット・フィッツジェラルドが「グレート・ギャツビー」で描いているのは1920年代。(同世代に自由を求めて服装、行動などで慣習を破った)フラッパーを表現するために、ミューチャ・プラダと、これまでも『ロミオ&ジュリエット』(96)、『ムーラン・ルージュ』(01)など、ラーマン監督作で衣装を手がけてきたキャサリン・マーティンが、キャリーのために特別にデザインした約40点のファッショナブルなドレスと共に、ティファニーとタイアップしてデザインされた数々のジュエリーが同作の見どころの一つではあるが、ジュエリーは何百万ドルもの価値があるもので、スタジオのボスが、これらのジュエリーが現場からなくなることを極度に恐れていたためだという。

「私は、ティファニーの何百万ドルもするダイヤのブレスレットを両手につけて、イヤリングもして指輪もつけていたの。首にはパールのネックレスをつけていたし、何千万ドルも価値のあるものを身にまとって撮影していたの。私が逃げ出さないように、角でじっと私を監視しているセキュリティーガードがいたことに気が付いたわ」と、デイリー・メール紙に語っている。

キャリーは、これらのゴージャスなドレスやジュエリーを着こなすために健康にもかなり気を配っていたそうで、「ジムに行って食べて、自分が健康だって思えるように努力したの。このドレスに見合った自分でいられるようにしないと、服に着られてしまうしね」。

「共演者のレオもトビーもすごく健康や体調に気を使っている人たちだったから、映画のなかではお酒を飲んで派手に振る舞っても、撮影の合間は皆、すごくストイックだったわ。シドニーで撮影中に、レオ主催のバーベキューをやったんだけど、すごくヘルシーでドンちゃん騒ぎもなし。キーワードは『健康』だったの」だそうだ。【NY在住/JUNKO】

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