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新スーパーマンは超現実的!「スターになりたいのはお金のため」と宣言

2013年5月05日 10:30

働いたらお金を払ってほしいし、お金をくださいって感じだよ | 写真:SPLASH/アフロ

クリストファー・ノーラン製作、ザック・スナイダー監督の最新作『マン・オブ・スティール』(8月30日公開)でスーパーマン役に抜擢されたヘンリー・カヴィルが、お金のために稼げる大スターになりたいと宣言している。

2008年にはランバンのモデルも務めている29歳のイギリス人俳優ヘンリーは、18歳で長編デビューを飾った『Laguna』(01)で注目を集め、2005年には『007』シリーズのジェームズ・ボンド役のオーディションの最終テストに、ダニエル・クレイグらと一緒に残ったものの、若すぎるという理由でボンド役を逃した。そして『トワイライト』シリーズで作者ステファニー・メイヤーからロバート・パティンソンが演じたエドワード・カレン役をオファーされたが、年齢が行き過ぎているという理由で役を獲得できなかったという憂き目に遭っている。

そんなヘンリーが、遂にアメリカを代表するヒットシリーズで、正義の味方スーパーマンの役を手に入れたわけだが、「役者は好きだけど、正直、ボランティアでもないし、非営利団体のメンバーとして演じているわけではないんだ。だから、『お金なんか関係ない。アートなんだから』などと言っている人は、気が狂っているか、嘘をついているとしか思えないね。悪いけど、働いたらお金を払ってほしいし、お金をくださいって感じだよ。ロサンゼルスを行ったり着たりするだけだって飛行機代もものすごくかかるし、お金をたくさんくれる仕事がほしいよ」。

「確実にボックスオフィスを稼げる俳優は、いろんなプロデューサーが雇いたいと思う俳優だから、そういうふうになりたい。そうすれば確実に稼げるわけで、成功するれば大金が手に入る。それが大スターになるための大きな動機になっている」と英GQ誌に語っている。【NY在住/JUNKO】

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