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ダニエル・ラドクリフがヤクザと対決!日本社会の裏側描く『TOKYO VICE』に主演

2013年5月02日 11:30

撮影は2014年の初めからだそう。撮影地は日本に? | 写真:SPLASH/アフロ

日本社会の裏側を暴き、あまりに過激な内容であるとして日本国内では出版されなかった元読売新聞記者ジェイク・エーデルスタインの著書『TOKYO VICE』が映画化され、ダニエル・ラドクリフが主演を務める、とDeadline.comが伝えている。

ダニエルが演じるのは、東京で生活している米国人新聞記者の役で、ヤクザを取材し、脅迫を受けながらも「日本のジョン・ゴッティ」と呼ばれる暴力団組長と対決するというストーリー。映画は、原作者のジェイク・エーデルスタインが読売新聞社会部の記者として東京で働いていた頃の実体験に基づいたもので、体を張ってヤクザの世界の実態を暴く米国人記者の物語になるという。

監督は、リアーナやビヨンセなどのPVを担当しているミュージックビデオの映像作家アンソニー・マンドラーで、2014年の初めに撮影開始予定だそう。

ダニエル・ラドクリフは、ハリポタシリーズが終了して以来、ホラー映画『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(12)や、ロマンティックコメディ『The F Word』(全米年内公開予定)など、様々なジャンルの映画に精力的に出演している。『TOKYO VICE』では、社会派スリラーに挑戦することになり、日本を舞台にしてまた新たな顔を見せてくれそうだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

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