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渡辺直美が「今の体重は98kg!」とクレヨンしんちゃんに告白

2013年4月20日 14:49

『映画クレヨンしんちゃん』最新作の舞台挨拶に声優陣がズラリ!

人気アニメの劇場版シリーズ第21弾『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の初日舞台挨拶が、4月20日にTOHOシネマズ日劇で開催。レギュラー声優の矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみをはじめ、ゲスト声優のコロッケ、渡辺直美、川越シェフが登壇した。芸暦30年以上のなかで、アニメ声優に初挑戦したコロッケは「僕も小さい頃、お尻を出して遊んでいた方。しんちゃんに関われて本当に嬉しい!」と笑顔を見せた。

日本のB級グルメを守る“伝説のソース”を運ぶことを任された、しんのすけたちカスカベ防衛隊の活躍を描く本作。しんちゃんの声を演じる矢島は「今回はカスカベ防衛隊が活躍する。(声優陣も)5歳児の心を忘れないよう、みんなで心の若作りに励んで頑張った」、ひまわり役のこおろぎも「友情って良いなと感じた。エンディングを聞きながら、涙が出そうになった」と充実の表情で語ってくれた。

ゲスト声優として“下町コロッケどん”の声を演じているのがコロッケだ。「仲間が一緒になって一つのことをやり遂げる。今の時代に必要なことが盛り込まれている」と映画の魅力をアピール。続けて「誰の声にもならないように気をつけた。力を入れると志村けんさんになっちゃうし、声を落とすと美川憲一さんになっちゃう」と、ものまねを交えながらアフレコの苦労を教えてくれた。

“しょうがの紅子”の声を演じる渡辺は「アフレコ中に息が続かなくてハアハア言ってしまった(笑)。やせようと思いました」と宣言。司会が「今の体重は?」と質問、しんちゃんも「オラも聞きたい!」と問いかけると、「女の子にそんなことを聞くなんて。98kgです。あともう少しで100kg」と話し、会場を驚かせた。また、本人役で出演している川越シェフは「しんちゃんのように、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで好かれるシェフになれたら良いな」とにっこり。続けて「映画に登場した“伝説のソース”作りにも挑戦してみたい」と意気込み、しんちゃんを喜ばせていた。

劇場版21弾となる本作。声優陣のチームワークの良さが印象的だが、最後には矢島が「21年間のなかで、変わったところは内臓年齢(笑)。長く一緒に作ってきた仲間は家族のよう。この人たちに任せてついて行けば大丈夫だと思っている」と仲間への信頼感を吐露。笑いにあふれた舞台挨拶を締めくくった。【取材・文/成田おり枝】

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