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アニメ版キャストからも熱いエール!映画『図書館戦争』が間もなく公開

2013年4月20日 0:00

有川浩原作の同名小説が、岡田准一、榮倉奈々ら豪華キャストを迎えて実写映画化 | [c]“Library Wars” Movie Project

あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が施行された日本。公序良俗を乱す表現を取り締まるため、武力もいとわぬ検閲が正当化されているなか、その検閲に対抗すべく生まれた図書館の自衛組織・図書隊を描く「図書館戦争」。

原作は有川浩原作のベストセラー小説で、2006年の刊行以来、シリーズ累計発行部数400万部を突破。2008年にフジテレビでアニメ版が放送されると、深夜枠にもかかわらず好評を博し、2012年には劇場版アニメ『図書館戦争 革命のつばさ』も公開。一躍「図書館戦争」ブームを巻き起こした。

そして2013年、岡田准一・榮倉奈々らをキャストに迎え、実写映画『図書館戦争』が4月27日(土)より全国公開される。

映画の公開を間近に控え、アニメ「図書館戦争」と実写映画「図書館戦争」とのコラボレーションが実現!岡田准一、榮倉奈々をはじめとするキャストが総出演し、映画の魅力を伝えるナビゲーション番組「映画『図書館戦争』ナビ」が放送される。

同番組のナレーションを務めるのは、アニメ「図書館戦争」で堂上篤(実写版では岡田准一が扮する)を演じた、声優の前野智昭。

前野は実写版『図書館戦争』について、「原作通り、見所満載な作品だと思いました。アクションシーンもすごくリアルで迫力がありました!堂上と呼ばれて自分が反応できない淋しさはありましたが、それでもスクリーンの向こうには堂上や郁がいて、動いて、しゃべっている。色々な思いの涙が出ました。アニメキャストの笠原、堂上、手塚、柴崎で劇場まで見に行く予定です」とコメント。また、前野はアニメ版「図書館戦争」とのコラボレーションの一環として、現在TBSで放送中の角川文庫「図書館戦争」テレビCMのナレーションも担当している。

さらに、アニメ版で郁(実写版では榮倉奈々が扮する)を演じた井上麻里奈からも熱い感想メッセージが届いた。

「冒頭から息を飲む展開に一気に作品に引き込まれました。原作やアニメでも図書を巡って銃器で戦うというのはとても恐ろしいと思っていたのですが、改めて実写で見てみるとものすごい衝撃でした。より生々しく身近に迫る問題なんだということが感じられて恐怖感があおられました。アニメと同じシーンもたくさんあり、アニメの収録の時のことを思い出しながら見させていただきました。実写映画オリジナル要素もあり、目を離せませんでした。キャラクターもイメージ通りで作品への愛が感じられて嬉しかったです。郁可愛い!堂上教官素敵!アニメの堂上教官にも恋していたのですが、再び堂上教官に恋をしてしまいました。そして、アクションシーンの素晴らしさ!息を飲むアクションは思わず見ている私も力が入ってしまいました。とにかく素晴らしい!の一言でした。原作ファンの方もアニメファンの方も絶対満足できる作品だと思います!」

「映画『図書館戦争』ナビ」は、4月20日(土)からABS秋田放送での放送を皮切りに、全国で順次放送される。原作ファンもアニメ版のファンも是非チェックして、実写版の公開に備えよう!なお、同番組の詳しい放送予定は映画『図書館戦争』公式サイトで確認してほしい。【Movie Walker】

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[c]“Library Wars” Movie Project| [c]有川浩・角川書店/図書館戦争フィルムパートナーズ 2012| [c] “Library Wars” Movie Project