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ジェニファー・ローレンスが米タイム誌「最も影響力ある100人」に登場!

2013年4月20日 1:09

その存在感はあのジョディ・フォスターに「そこにいるだけで良い、と思ったのを記憶している」と言わせるほど | 写真:SPLASH/アフロ

ジェニファー・ローレンスが、米タイム誌の「世界で最も影響力ある100人」のリストに登場した。

第85回アカデミー賞で主演女優賞を獲得するなど、数々の映画賞を総なめにしたジェニファーは、22歳の若さで「世界で最も影響力ある100人」特集号の表紙を飾る一人にも選ばれている。同特集号では、ジョディ・フォスターがジェニファー・ローレンスについて書いており、「ジェニファー・ローレンスの凝視。それは、私たちの心の底の一部を焦がして切り取る。『ウィンターズ・ボーン』(10)の彼女を見た時、この子は確かに演技もできるけど、そこにいるだけで良い、と思ったのを記憶している。宝石。素晴らしい凝視を持つ宝石だ」と執筆している。

また、リストには、ビヨンセの夫ジェイ・Zも入っており、ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグが、彼について「アメリカンドリームは今も生きているということを証明した」と書いている。

さらに、ビヨンセ、ジャスティン・ティンバーレイク、ダニエル・デイ=ルイス、クリスティーナ・アギレラ、キャサリン妃なども100人の中に選ばれた。【UK在住/ブレイディみかこ】

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写真:SPLASH/アフロ