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見た目は子ども、中身は大人な刑事たちに萌える!?

2013年3月13日 10:37

中身はアラサーな捜査課の紅一点“マイコ”に扮した本田望結 | [c]2013映画「コドモ警察」製作委員会

子役ブームに沸いた2012年、一部深夜族のあいだで話題になったTVドラマが映画になって帰ってくる! “見た目は子供、中身は大人”という特殊捜査課に所属する刑事たちの活躍を描くのが、3月20日(水)公開の『コドモ警察』だ。

ブームの立役者、鈴木福の記念すべき映画初主演作。演じるのはボリューミーな頭髪にサングラスが似合う、鑑識課の凛子(吉瀬美智子)との仲も怪しい捜査課のボス、デカ長(50歳!)。紅一点の“マイコ”を演じる「家政婦のミタ」の本田望結や、キュートなルックスが魅力の“スマート”役の秋元黎。最近では「好好!キョンシーガール~東京電視台戦記~」に出演し、今作ではベテランの“ナベさん”を演じる鏑木海智ら、注目の子役たちがそろっているのだ。

悪の組織の罠にかかり、特殊なガスを吸って子供の姿になってしまったという、あの国民的名探偵を彷彿とさせる設定。さらに、捜査課の面々ほぼ全員にニックネームがついているなど、70~80年代の人気刑事ドラマへのオマージュ(パロディ!?)の数々には、アラフォー以上の人には懐かしい限り。一方、幼稚園や小学校に通い、遊びや睡魔の誘惑と戦いながら職務に臨む子供たちの健気さ。小さな体に似合わない大人びた台詞を、舌足らず気味に繰り出すギャップなど、母性本能もしくはショタコン心をくすぐる萌えどころも満載なのだ。

あと一歩のところまで、悪の組織を追い詰めた特殊捜査課の気になるその後が明かされる映画版。「メグたんって魔法つかえるの?」や「勇者ヨシヒコ」シリーズでも知られる演出の福田雄一が、ドラマ版同様に監督を務めるということで、ファンの期待も高まる。スクリーン狭しと大暴れ…するかもしれないワケあり刑事たちの微笑ましい奮闘をお見逃しなく!【トライワークス】

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