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鈴木亮平×小栗旬×福田雄一監督で「究極!!変態仮面」を初映像化!

2013年2月14日 8:00

主人公の色丞狂介に、小栗旬が「変態仮面を演じるなら他には考えられない」と指名した鈴木亮平 | [C]2013 「HENTAI KAMEN」製作委員会

週刊少年ジャンプに1992年から1993年まで連載されたコミック「究極!!変態仮面」が初映像化される。わずか一年余の連載にも関わらず、芸能界でもアイドルや女優などに隠れファンが多数存在した作品だ。

なかでも原作をこよなく愛する小栗旬は、自身がオールナイトニッポンを担当していた時に、番組に原作者が登場するほどで、小栗が熱望していたのが本作映画化だった。この気持ちに応えたのがドラマ「東京DOGS」でタッグを組んだ福田雄一監督だ。そして、主人公の高校生・色丞狂介には、小栗旬が「変態仮面を演じるなら他には考えられない」と指名した鈴木亮平。もともと、日本人離れした恵まれた肉体を持つ鈴木だったが、色丞狂介が覚醒した姿=変態仮面の超筋肉質な肉体を具現化するためにトレーニングを重ね、一度15kg増量させた後で、脂肪を削ぎ落とすという、アスリート並みの体作りを一年以上も行った。役作りにおいても、原作本に登場する変態仮面の全ポージングをファイリング、研究を重ねた。その結果、撮影初日に変態仮面姿で現場に現れた鈴木を見た撮影チームから、自然と「おー!」という驚きの声と、拍手が起きる程に変態仮面実態化に成功したという。

鈴木亮平は語る。「変態仮面という日本が誇る究極のヒーローを演じることになり、とても光栄に感じています。週刊少年ジャンプを代表する作品ということもありプレッシャーは甚大ですが、一切の妥協を排した変態仮面をお見せできるよう、この一年間肉体と精神の準備を重ねてきました。迫力ある生身のアクションはもちろん、俺は変態じゃないんだ!という思春期の悩みに苦しむ少年の心を真摯に演じ切りたいと思います。正義とは何か、変態とは何か、それをじっくりと考えていただける重厚な作品になりそうです」と。

また、ヒロインの姫野愛子には仮面ライダーフォーゼのヒロイン役で注目を集める現役高校生の清水富美加が抜擢された。さらに、鈴木と清水を支えるキャスト陣には、ムロツヨシ、安田顕、佐藤二朗、塚本高史、岡田義徳、大東駿介など、福田組の常連俳優たちが顔をそろえる。メガホンを取る福田雄一監督は、2013年だけで本作『HK 変態仮面』に『コドモ警察』(3月20日公開)、『俺はまだ本気出してないだけ』(6月15日公開)と3本の映画公開を控えており、脚本協力・小栗旬×主演・鈴木亮平×福田雄一監督による本作の出来映えにも大きな期待がかかる。

主題歌にはMAN WITH A MISSIONの「Emotions」が決定しており、彼らにとって初となる映画への主題歌提供となる。『HK 変態仮面』は4月6日(土)より新宿バルト9で先行公開、4月13日(土)より全国公開。【Movie Walker】

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