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映画ニュース 2013/2/12 20:03

本物そっくり!?チョコレート製ジョン・マクレーンが六本木に登場

ブルース・ウィリス演じるニューヨーク市警の不死身の刑事ジョン・マクレーン。毎回、信じられない大災難に否応なく巻き込まれる“世界で最もツイてない男”だ。彼が活躍するシリーズ第5作目『ダイ・ハード ラスト・デイ』がいよいよ2月14日(木)に開催される。本作公開日がバレンタインデーということにちなみ、六本木ヒルズアリーナで最新作の公開と1作目の公開から25周年を記念した炎のバレンタイン“ダイ”感謝祭が行われた。

本作でジョン・マクレーンの息子ジャック・マクレーン(ジェイ・コートニー)の声優を演じた野沢聡が登場し、イベントがスタート。野沢聡は1990年の『ダイ・ハード』地上波放送時から長年にわたってジョン・マクレーンの声優を務め、惜しまれつつも2010年に他界された野沢那智の息子だ。親子の絆が実現させた、運命の共演が既に話題となっているが、今回のオファーに関して、「本作を19年間、ジョンを演じてきた亡き父に捧げたいです」とコメント。

続いて、自称“マクレーンの様に不死身な男”格闘家の角田信朗が、ボロボロのタンクトップにマシンガン、そして裸足という出で立ち、そして炎の中をクラッシュガラス敷きのカーペット上を痛々しく歩きながら登場。第1作目のナカトミビルでの銃撃シーンを彷彿とさせる登場に、角田は「ダイ・ハードのイベントだから予感はあったけど、足は痛いし、真冬にタンクトップだし、ほんと大変!」と思わず、ジョン・マクレーンにも似たぼやきが。すると、突然場内にバイクのエンジン音が鳴り響き、レザーのツナギにフルフェイスヘルメットの女性がバイクで参上。そのまま舞台へ上がると、角田の前で急停車。驚く角田を尻目にヘルメットを颯爽と脱ぐと、謎のライダーの正体は酒井法子だった。ぼやきながらも巨悪に立ち向かうジョンの男気がたまらなく好きだという酒井。第1作目が大好きだという角田に、一足先に本作を見た酒井が「1作目も傑作ですけど、本作はもっとすごいんです!!」と語ると、「俺だけ見てないの!?足は痛いし、寒いし、映画も見れないしでほんとにダイ・ハード!」と、さらなるぼやきが寒空の下にこだました。

続く本作の目玉、等身大チョコレート像“ジョン・チョコレーン”が大爆発演出のなか登場すると、あまりの精巧な作りに、野沢が思わず「オヤジ!?」と劇中のシーンを再現。最後はマクレーンならぬ、チョコレーンと一緒に記念撮影を行い、野沢の「オヤジ!後は俺に任せとけ!」のかけ声の下、感謝祭を締めくくった。【Movie Walker】

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