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竹内結子、『ストロベリーナイト』の初日に感無量!「3年分の思いが詰まった作品になっています」

2013年1月26日 13:35

『ストロベリーナイト』舞台挨拶に登壇した竹内結子

竹内結子主演の人気刑事ドラマの劇場版『ストロベリーナイト』の初日舞台挨拶が、1月26日にTOHOシネマズ日劇2で開催。竹内結子、西島秀俊、大沢たかお、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平、高嶋政宏、生瀬勝久、佐藤祐市監督が登壇。ドラマから3年間、主人公・姫川玲子役を務めた竹内結子は、「私たちの3年間の思いを込めた作品になったので、しっかりと受け止めてください」と、あふれる思いを語った。

竹内は「終わってしまえばあっという間でした。地方のキャンペーンはみんなとの思い出作りだなと思っていました。ああ、この時間が終わってしまうと思って。軽く監督とプロデューサーを恨みました」と告白。西島は「撮影はドラマの時から本当に大変でした。その1シーン1シーン積み重ねが映画になったので、感無量で胸がいっぱいでした」と語った。

劇場版で初参加をした大沢は「本当にチームワークが良くて、毎日現場へ行くのが楽しくて仕方がなかったです。本当は姫川班と対峙したかったんですが、そういうシーンはなかったので」と言うと、生瀬が「牧田(大沢たかお)がねえ」とネタばれを言おうとすると、全員からストップがかかった。

その後、西島たち姫川班のキャストから、上司・姫川を演じた竹内へのメッセージが。丸山は「主任の捜査会議の後ろ姿に支えられたというか。とても素敵な時間をありがとうございました」と、宇梶は「プライベートでも姫川班のようになれたのは、偏に竹内さんの人柄じゃないでしょうか?」と、小出は「オーラがすごく印象深いです」とコメント。最後に西島が「常に新しい挑戦が入っていて、本当に竹内さんは大変でした。今回、どうなるかわからないですが、何があっても、俺たちは姫川班です!」と力強く宣言した。竹内は、「ここまでの期間の3年間、みんなで大変だったので、私たちの3年分の思いがきっちり詰まった作品になっています」と締めくくった。最後に、本物のイチゴ、やよいひめを散りばめたイチゴ文字の看板を掲げ、客席バックでフォトセッションを行った。

原作は誉田哲也の警察小説の「姫川玲子シリーズ」で、映画版では、シリーズ最高傑作と呼び声が高い「インビジブルレイン」の物語が描かれる。本日21時からは、映画版の後日談を描く土曜プレミアム特別企画「ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブル・レイン」が放映される。【取材・文/山崎伸子】

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