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ポルノ業界を描いた『ブギーナイツ』女性版で、あの高学歴俳優が駄目男に!?

2013年2月08日 21:27

ヤク中の弁護士に扮したジェームズ・フランコがかなり胡散臭い | [c]2012 THE STEPHEN ELLIOT PROJECT, LLC.

巨大なモノを武器に、ポルノ業界で成功していく青年を描いた『ブギーナイツ』(98)。同作は現在公開中の『テッド』で駄目男を演じているマーク・ウォールバーグが、アイドルから俳優としての地位を固めた出世作として知られている。2月9日(土)公開の『チェリーについて』は、そんな『ブギーナイツ』を彷彿とさせる一作で、ポルノ業界に足を踏み入れる女子のほろ苦い青春が描かれている。

ヒロインを演じているのは、テレビドラマ「ゴシップガール」に本人役でゲスト出演したモデルのアシュレイ・ヒンショウ。今作ではタータンチェックのスカートに金髪おさげ、ナースコスプレ、ロリータテイストなランジェリー姿など、ナイスバディを披露している。演じるヒロインのアンジェリーナは、ヌードモデルからポルノ女優へ変貌を遂げるだけに、さらにムフフな姿も拝めるかも!?

また、前述した『ブギーナイツ』のローラーガールことヘザー・グラハムや、『スラムドッグ$ミリオネア』(09)のデヴ・パテルらが脇を固め、『オズ はじまりの戦い』(3月8日公開)が控えているジェームズ・フランコがヒロインの恋人を演じる。高学歴で知られるジェームズだが、本作ではヤク中の弁護士という汚れ役だ。ヒゲ面でスーツを少し着崩し、危険なフェロモンを漂わす。

先頃、海外アダルトサイトにまつわるドキュメンタリー『Kink』のプロデュースを手掛けたジェームズ・フランコ。有名ポルノ女優のプリンセス・ドナ・ドロレも出演しているとのことで、図らずもポルノづいている(!?)。彼女たちにも負けない、男の色気全開の熱演を期待せずにはいられない。【トライワークス】

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