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キャサリン妃、催眠療法でつわりを改善?

2013年1月22日 15:24

今でも食べ物を見ると吐き気を覚えることがあるそう | 写真:SPLASH/アフロ

2012年12月に重症のつわりである妊娠悪阻を患い、病院に入院した英国王室のキャサリン妃は、その後、催眠療法でつわりを改善していると友人がオーストラリアのメディアに語っている。

ジェシカ・ヘイという友人がNew Idea誌に語ったところによれば、キャサリン妃は今でも食べ物を見ると吐き気を覚えることがあるそうで、食中毒にかかった時のような感覚に悩まされているという。「彼女はまだ、きちんとした食事を取ることが難しく、すぐお腹いっぱいになってしまうようです。だから、食欲を増進するために、催眠療法に頼っています。催眠療法は、食べ物をつわりに結びつける、全てのネガティヴな考えを排除します。そして、それを健康的で栄養のある食べ物が食べたくなる考えに置き換えるのです」とジェシカ・ヘイは語っている。

現在のところ、催眠療法は功を奏しているようで、キャサリン妃はアボカドやブロッコリー、オートミール、スムージーなどの健康的な食べ物を食べたがるようになったらしく、「彼女はハッピーです。多くの家族やウィリアムに囲まれて、ようやく妊娠をエンジョイできるようになっています」とジェシカ・ヘイは語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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