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勢い止まらないアメコミ映画化に、英人気コミックヒーロー『ジャッジ・ドレッド』も参戦

2013年1月23日 12:02

核戦争後の未来、荒廃したアメリカが舞台 | [c]Rena Films (PTY) Ltd. and Peach Tree Films Ltd.

シルヴェスター・スタローン主演で映画化された、英国の人気コミックを再映画化した『ジャッジ・ドレッド』(2月16日公開)。ハリウッドでは、コミックヒーローの映画化が続き、2013年は『アベンジャーズ』(12)などのマーベル・コミックから『ゴーストライダー2』(2月8日公開)や『アイアンマン3』(4月26日公開)、『ウルヴァリン:SAMURAI』(9月6日公開予定)や、『ダークナイト ライジング』(12)などのDCコミックからは『マン・オブ・スティール』(7月12日公開予定)が公開を控えている。このようにアメコミヒーローの映画化の勢いは、2012年に公開された『アベンジャーズ』『アメイジング・スパイダーマン』『ダークナイト ライジング』に留まることなく、今後も続きそうだ。

そんななか、イギリスから参戦したヒーローが『ジャッジ・ドレッド』だ。『ヒステリー・オブ・バイオレンス』(06)の原作者ジョン・ワグナーが創作したイギリス生まれのコミックヒーローで、核戦争後の未来のアメリカを舞台に、荒廃した世界の秩序を守るために警察官、裁判官、そして刑執行の権限が与えられた集団ジャッジの頂点に立つ男ドレッドの活躍を描くイギリスの人気コミック。1977年より2000AD誌で始まった連載は今も続いており、国境を越え、バッドマンやエイリアン、プレデターなどとのコラボレーションも果たしている。

1995年にはシルヴェスター・スタローン主演でハリウッド映画化されたが、今回、イギリスで製作されたリブート版『ジャッジ・ドレッド』は、歴史ある原作コミックの重要性と完全性を常に維持することによって、原作者ジョン・ワグナーのお墨付きを得る作品をとして完成した。その過激なアクション描写から、日本ではR15+の指定を受けている。【Movie Walker】

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