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シュワちゃん復帰第一作の主演映画が大コケ!

2013年1月21日 12:14

「I'll be back」だったはずが
「I'll be back」だったはずが写真:SPLASH/アフロ

アーノルド・シュワルツェネッガーの本格復帰第一弾となる主演作『ラストスタンド』(4月27日公開)の公開週末興行成績が伸び悩み、わずか630万ドルで全米ランキング10位に終わったとUSA Todayが伝えている。

「アーノルドは『I'll be back』と約束した。しかし、彼の帰還は少しばかり遅すぎたかもしれない」と書いた同サイトによれば、評論家に嫌われるシュワルツェネッガーにしては、今回の作品はわりと良いレビューがついていたが、一般の人々が映画館に足を運んでいないという。同作でシュワルツェネッガーが演じているのは、ロス市警で致命的な捜査ミスを犯し、現在は田舎町で保安官をしている初老の男。しかし、ひょんなことから麻薬組織のボスの脱走劇に巻き込まれ、脱走を阻止すべく立ち上がる、という役どころだ。

先週末の全米興行収入1位はジェシカ・チャステイン主演の低予算ホラー『Mama』で、2位もジェシカ・チャステイン主演の第85回アカデミー作品賞ノミネートの『ゼロ・ダーク・サーティ』(2月15日公開)。「アーノルドが帰って来た。しかし、彼のお株を奪ったのはジェシカだったようだ」とUSA Todayは書いている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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