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竹内結子、西島秀俊のヴェネチア土産に駄目出し!「口からペって出しちゃった」

2013年1月16日 10:37

『ストロベリーナイト』イベントに登壇した竹内結子と西島秀俊
『ストロベリーナイト』イベントに登壇した竹内結子と西島秀俊

竹内結子主演の人気刑事ドラマの劇場版『ストロベリーナイト』(1月26日公開)のオールナイトイベントが、タイトルにちなんだイチゴの夜、1月15日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。8200人もの応募者の中から選ばれた350人が会場へ詰めかけた。舞台挨拶では、竹内結子、西島秀俊、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平、高嶋政宏、佐藤祐市監督が登壇。竹内は会場の熱気を感じながら、「暖まっている。楽しいです」と満面の笑みで挨拶をした。

深夜ならではのテンションの高い雰囲気のなか、イベントは撮影裏話で盛り上がった。まずは「姫川班のなかで一番、第一印象と中身が違う人」で、名前が多く挙がったのは西島と高嶋。竹内が「西島さんはもっと寡黙な方だと思っていたら、意外と打ち解けて話すし、よく笑います」と指摘。宇梶も、西島について「絶対外さない男だと思っていましたが、とにかく外しまくってました。海外で買ってきてくれたお土産がすごくまずくて(笑)。旨いって言ったのは高嶋さんだけでした」と笑いながら突っ込むと、竹内も「ヴェネチアからの高尚なお土産。でも、食べた瞬間、べって口から出しちゃいました。すごいパンチ力のある味でした」と激白し、会場は爆笑の渦に。

また、高嶋は西島について「4話の回想シーンでパンチパーマのカツラを被ったんですが、西島さんがそれを楽屋で被ってくれて。ちょっとサイズが合わず、とんがりコーンみたいでした」と突っ込むと、西島は「駄目ですよ」と苦笑い。その後、一番差し入れをよく食べていたのも西島だという話に。小出が「西島さん、チョコとかちょこちょこ食べてました」と言うと、丸山が「チョコをちょこちょこ」とダジャレを拾い、会場はまたもや爆笑。丸山は役柄の湯田康平にちなんだ、裏切り者ユダのパフォーマンスも披露、終始ムードメーカーとなっていた。

最後に、姫川班で一番格好良かったのは?という質問には、ほぼ全員が竹内を指差すと、彼女は嬉しそうに「モテキ?」と大喜び。高嶋が「姫川玲子になった時の竹内さんの目、眼差しが格好良い」と言うと、佐藤監督も「3年近く、歯を食いしばって、武田(鉄矢)さんや渡辺いっけいさんに立ち向かっていった」、小出も「ホシと戦ってる時の主任が好き」と、全員が竹内をほめ称えた。西島も「竹内さんには申し訳ないけど、辛い目に遭えば遭うほど魅力的でした」とねぎらった。最後に竹内は「これで終わってしまうと思うと、いろんな思いが込み上げてきます」と感慨深い表情を浮かべながらも「やってきて良かったな」と最高の笑顔で締めくくった。

原作は誉田哲也の「姫川玲子シリーズ」で、才色兼備の女刑事・姫川玲子が、難事件に挑む。映画版では、シリーズ最高傑作と呼び声が高い「インビジブルレイン」の物語が描かれる。映画公開に先駆け、スペシャルドラマが1月22日(火)から25日(金)まで深夜に4夜連続でストロベリーミッドナイトとして放映され、さらに映画公開日の26日(土)21時からは土曜プレミアム特別企画「ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブル・レイン」が放映される。【取材・文/山崎伸子】

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