渦中の人ジェシカ・チャステインが『アベンジャーズ』の悪役と交際! |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2013/1/16 20:11

渦中の人ジェシカ・チャステインが『アベンジャーズ』の悪役と交際!

問題作『ゼロ・ダーク・サーティ』(2月15日公開)で、2011年9月にニューヨークで起こった世界同時多発テロの首謀者ウサマ・ビンラディン捕獲作戦に尽力した女性CIAエージェントのマヤを演じ、第85回アカデミー主演女優賞の呼び声も高いジェシカ・チェステインに突如恋人の存在が浮上した。

相手は、大ヒット作『アベンジャーズ』(12)で悪役ロキを演じ、その存在感と演技力が高い評価を受けているトム・ヒドルストンだという。

出演作がお蔵入りになったり、何かと不運なキャリアを積んできた遅咲きの31歳のジェシカは、2012年にテレンス・マリック監督作『ツリー・オブ・ライフ』(11)と『ヘルプ 心がつなぐストーリー』(11)で賞レースに参戦し、一躍時の人となった。

そして現在は、ニューヨークのブロードウェイで「The Heiress」の舞台を踏みながら、『ゼロ・ダーク・サーティ』の主演女優賞ノミネートや授賞式に参加するため、ロサンゼルスをはじめとする賞の開催地とニューヨークを往復する超多忙な毎日を送っている。

しかし、関係者がデイリー・メール紙に語った話によれば、「トムはジェシカと真剣に交際しています。クリスマス前にジェシカはトムの家族が住むイギリスに飛んで、初めてトムの家族に会った」のだそうで、多忙な合間にもじっくりと愛を育てているようだ。

ニューヨークの名門ジュリアード学院演劇部門の在学中に役者と交際していた経験があるジェシカは、かねてから「俳優は駄目。俳優とは絶対につきあわないことにしたの。だって有名だと、数回しか会ってなくても写真を撮られちゃうから嫌なのよ」と語っていたが、そのルールは早くも破られたようだ。【NY在住/JUNKO】