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第70回ゴールデングローブ賞でテイラー、ジェニファーが胸ポロ寸前!?

2013年1月15日 16:03

華奢なテイラーにはカットが大きすぎた | 写真:SPLASH/アフロ

毎年、最も華やかで楽しい場所となるはずの授賞式やパーティー、レッドカーペットで、完璧なはずの衣装から体の一部が露出するという憂き目にあう女優が後を絶たない。

2012年の第64回エミー賞授賞式でドレスのジッパーが壊れるハプニングが発生し、お尻を露出してしまったソフィア・ベルガラがピープル誌のインタビューに対し、「どんなに完璧な衣装を着ていても、ハプニングを避けることはできないわ。ずっと座っているわけじゃなくて、車から降りて、レッドカーペットを歩いて、トイレにも行くんだから」と語っているとおり、体のラインに合うように計算し尽くされたはずのカスタムメイドのドレスを着ても、ハプニングは起きてしまうものなのだ。

現地時間1月13日に行われた第70回ゴールデングローブ賞授賞式では、昨年の第84回アカデミー賞受賞式の際のジェニファー・ロペスの胸ポロ事件やアンジェリーナ・ジョリーの右脚騒動のような出来事はなかったが、背中が大きく開いたパープルのダナ・キャラン オートクチュールのドレスを着たテイラー・スウィフトのドレスの胸元の脇の部分が少し大きく開きすぎていたようで、左側から肩越しにポーズを撮ったテイラーの胸元から、透明の矯正下着が露出してしており、「華奢なテイラーにはカットが大きすぎた」とデイリー・メール紙などが報じている。

また、『アルゴ』(12)で作品賞と監督賞を受賞したベン・アフレックに同伴した妻のジェニファー・ガーナーも、裏方とはいえ、久々の表舞台に大忙しで、ヴィヴィアン・ウェストウッドのブルゴーニュカラーのビスチェドレスの胸元は、レッドカーペットと授賞式では完璧な露出具合だったが、その後のインタビューやパーティーで次第に胸が露出し始め、「上部にほぼ半分近く大きくはみ出した乳房は胸ポロ寸前で、露出は時間の問題だったがギリギリ免れた」ようだ。

アフターパーティーでは、『ロック・オブ・エイジズ』(12)で知られる歌手のジュリアン・ハフのドレスが避けるというハプニングも発生した。レッドカーペットで着ていたモニーク・リュイリエーのドレスから、ピンクのサテンのタイトロングドレスに着替えていたジュリアンは、自ら「どうしよう。高いドレスなのに。激しく踊りすぎたかしら」と写真付きでツイート。ラッキーにも、ドレスは両腿の下から裾にかけて綺麗に避けたため、美脚以外に露出はなかったことで自虐ツイートに至ったようだが、一歩間違えればお尻露出になるところだった。【NY在住/JUNKO】

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