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『クラウド アトラス』ウォシャウスキー姉弟&トム・ティクヴァ監督が来日!

2013年1月10日 12:00

脚本・監督を共同で務めたトム・ティクヴァ、ラナ&アンディ・ウォシャウスキー | [C]2012 Warner Bros. Entertainment. All rights reserved.

デイヴィッド・ミッチェルの小説に基づき映画化された『クラウド アトラス』(3月15日公開)。本作の脚本・監督を共同で務めたラナ&アンディ・ウォシャウスキー姉弟とトム・ティクヴァの3人の監督が、1月24日(木)に来日することがわかった。ウォシャウスキー姉弟監督がふたりそろっての来日は、2003年に『マトリックス レボリューションズ』(03)のPRで来日して以来、10年ぶりとなり、またトム監督の来日は2006年に『パフューム ある人殺しの物語』(07)のPRで来日して以来、7年ぶりとなる。

3人は本作製作のきっかけについて、「『一緒に映画を作ろうか?』って最初はジョークみたいだった」と口をそろえて振り返る。フィルムメーカー仲間であり、長年の友人で、一緒に映画を作りたいとかねてから考えていたそうだ。世に2つと存在せず、誰もが幾度も繰り返し見たくなるような、破格の世界観を持つ作品を生み出したい。そんな野心に燃えた彼らが、デイヴィッド・ミッチェルの「クラウド・アトラス」に対して共通して抱いた情熱により、遂にそれを実現させることに成功した。英語圏で最も注目されている著者の最高傑作とまで評価されているこの小説の映画化に当たり、彼らはその型破りなストーリー展開に合わせるかのように、脚本と監督の仕事を分かち合うという、創造面におけるユニークな連携戦略を採用した。

3人は都内で行われる来日記者会見に登壇し、自信作をアピールする予定だ。【Movie Walker】

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