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アン・ハサウェイ「私はセックスアピールのない女優」

2013年1月07日 11:12

30歳になってエキサイティングな気分よ | 写真:SPLASH/アフロ

2012年は『ダークナイト ライジング』のキャットウーマン役や、『レ・ミゼラブル』のファンティーヌ役で新たな境地に挑み、女優として大きく開花したアン・ハサウェイだが、キャリア上ではセックスアピールのない女優として悩んできたことを告白している。

「私はリアーナみたいにクールな女性ではない。街で私を見かけた人々は、一緒に写真を撮るのではなくて、私をハグしてくるの。彼らは、私がしてきた仕事が好きだから、そうするのね。ずっと長い間、私とマネージャーは世界を相手に戦いを続けてきたの。だって、私はまるで漫画に出てくる、あり得ないような良い子のイメージでとらえられてきた。私自身はそんな子には共感できないのに。バニラ味の、とても可愛らしくて、親近感が持てて、全く面白みのない女の子。私にはハードさやセックスアピールがなかった。でも、30歳になって、とてもエキサイティングな気分なの。自分にうまくできることがわかるようになったし、恋愛に関してもわかるようになってきたから」と英紙ザ・サンに語っている。

2012年9月に結婚したこともアンの自信につながっているようで、「(結婚の決断は)恐いことだったわ。でも、興奮が冷めて、日が経つと共にどんどん良くなっている。彼が部屋に入って来ると、気持ちが明るくなるの。それはどうすることもできないわ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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