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遅れて来たアクションスター、アーロン・エッカートが命を賭けて戦う父親を熱演

2013年1月12日 13:18

いぶし銀の魅力を発揮するアーロン・エッカート
いぶし銀の魅力を発揮するアーロン・エッカート[c]2011 EXPATRIATE FILMS INC. AND ENTERTAINMENT MOTION PICTURES BELGIUM SPRL, 2011. ALL RIGHTS RESERVED

巨大組織に誘拐された娘を救うため、元CIA工作員の父親が国家レベルの陰謀に立ち向かうリベンジアクション大作『陰謀のスプレマシー』が1月12日(土)より公開されている。この映画で愛する娘のために奮闘する父親を演じているのが、注目のアラフォー俳優アーロン・エッカートだ。

『エリン・ブロコビッチ』(00)で演じたジュリア・ロバーツの恋人役や、『ダークナイト』(08)のハービー・デント役などで知られるアーロン。30歳を過ぎてブレイクした遅咲きの俳優ながら、そのワイルドなルックスと独特の存在感が話題を呼んでいる。SFアクション『世界侵略 ロサンゼルス決戦』(11)では主演を務めており、今、最も波に乗っているハリウッド俳優の一人ではないだろうか。

そんなアーロンが本作で演じたのは、さらわれた娘のために命を賭ける真っ直ぐな父親だ。元CIA工作員という経歴を持ちながら、現在は民間企業で働くアーロン演じる主人公は、ある機密文書の内容を知ってしまったがために一人娘を誘拐されてしまう。背後に国家の陰すらちらつく巨大な陰謀に巻き込まれた彼だったが、娘のためなら何もかも投げ打つ覚悟で、目の前に立ちはだかる巨悪に挑むのだった。

決してスーパースター的な派手さはないアーロンだが、死に物狂いの気迫や、圧巻のアクションシーンなど、本作には彼の魅力がたっぷりと凝縮されている。遅れて来たアクションスターに是非とも注目していただきたい。【トライワークス】

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