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ダニエル・ラドクリフに、アル中を懸念した友人らがリハビリ行きを勧める!?

2012年12月28日 11:10

リハビリに行った方が良い! | 写真:SPLASH/アフロ

12月半ばに、酔っ払ったダニエル・ラドクリフがニューヨークのナイトクラブから追い出されたが、ダニエル思いの友人たちは、ダニエルにリハビリ施設に入ることを懇願しているようだ。

18歳の頃にアルコール中毒症だったことを認めたダニエルは、2010年に禁酒宣言をしたにもかかわらず、その誓いを守れなかった。そして、ニューヨークのナイトクラブで、レッドブルにドイツ産のリキュール、イエーガーマイスターを落としたイエーガボムを飲み続けた結果、最初はハイになってはしゃいでいただけだったダニエルが次第に大声になり、DJに「ダスティ・スプリングフィールドの曲をかけろ!」と迫ったため、最終的にクラブから追い出される羽目になった事実を、ニューヨーク・ポスト紙に報じられてしまった。

それについて、友人の話として関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語った話では、「ダニエルは、自分は飲むべきではないということはわかっていて、今回の一件でその考えをさらに強くしたようです。『クラブに謝罪に行くべきではないか』とも言っていて、自分のしたことをとても後悔しています。悪気はないのですが、飲むと一線を越えてしまうのが問題なのです」

「ダニエルは友人らに、『ホリデーには一切お酒を飲まない』と宣言したそうですが、以前、禁酒宣言をしたにもかかわらずお酒を飲んでしまったので、また同じことを繰り返してしまう可能性が高いことは明白です。彼らはもっと抜本的な改善、リハビリ施設に入って永久に禁酒できるようになることを望んでいる」そうだが、現時点では、本人にその意思はないようだ。

チャーリー・シーンをはじめ、マコーレー・カルキンやエドワード・ファーロングなど子役で活躍した俳優たちが、アルコールやヘロインの依存症で人生を台無しにしているニュースをしばしば耳にするが、ロバート・ダウニー・Jr.のように、一度落ち込んだ人生から完全復活を果たせるのはごくわずかな人間に限られている。ダニエルは『ハリポタ』シリーズの終了後、キャリアへのプレッシャーに悩んでいることを告白しているが、手遅れになる前に友人らのアドバイスを受けて欲しいものだ。【NY在住/JUNKO】

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