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ショーン・ペンが衝撃発言!「離婚した妻との間に愛はなかった」

2012年12月16日 12:08

誰だって、誰かに愛されたいだろう | 写真:SPLASH/アフロ

ショーン・ペンが、マドンナと離婚後(1985年に結婚、1989年に離婚)、1996年に結婚して2010年に離婚したロビン・ライトとの結婚生活について、「愛はなかった」と衝撃発言をしている。

「誰だって、誰かに愛されたいだろう。でも振り返ってみると、そんなものはなかった。盲目的な状態で、それに気がついていなかったのは自分だけだった」とUsウィークリー誌に語っている。

ロビンの名前を挙げていないものの、離婚までに8ヶ月もの時間を要したショーンは、明らかにロビンとわかる相手について、「離婚のプロセスが長引けば、それだけふたりの関係について、知らなかった部分や不快な事実を否応なしに思い知らされることになる。離婚の終焉には、人を冷酷で無常にすると言うけれど、自分は全く反対だった。とても辛かった。それを乗り切るのに、(2010年に起きた地震)ハイチの被災地復興を支援することが大きな支えになった」とも語り、若い女性が好きで、ショーンからロビンを振ったという印象を与えた離婚劇について、否定する発言をしている。【NY在住/JUNKO】

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