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『映画 鈴木先生』緋桜山中学の生徒会選挙は大荒れ?鈴木先生もうなる候補者演説を初公開

2012年12月14日 16:00

生徒会選挙で生徒が見せる大人顔負けの演説に驚く鈴木先生 | [C]2013映画「鈴木先生」製作委員会

武富健治の同名漫画を、テレビドラマを経て映画化した『映画 鈴木先生』(2013年1月12日公開)。衆議院議員総選挙を直前に控える中、本作の重要なエピソードの一つである生徒会選挙にちなんだ約90秒の本編映像がWEBで初公開された。

本作の舞台は二学期、長谷川博己演じる鈴木先生の担任学級、2年A組にも生徒会選挙の季節が訪れる。

クラスのムードメーカーである中村加奈(未来穂香)が生徒会長に立候補し、鈴木先生の実験教室に不可欠なスペシャルファクターである小川蘇美(土屋太鳳)も、中村の推薦を受けて書記に立候補することに。そんな中、出水正(北村匠海)が、親友の岬勇気(西井幸人)を応援責任者として、生徒会長に立候補することを宣言する。同クラスから同ポジションにふたりが立候補することで票が分散し、共倒れのリスクもあるなか、鈴木先生はその意思を尊重することにするのだった。しかし、出水と岬の決断には何か企みがあるようだが。

今回、WEB初公開となった本編映像は、候補者演説会で出水正が見せる大人顔負けの演説シーンだ。簡潔ながらも、冒頭の一言で生徒たちの心を惹きつけ、鈴木先生をして、思わず「うまい」と言わしめるが、続く演説内容は、イメージやインパクトが重視されがちな現在の日本の政治や選挙に対する強烈なメッセージとも言えるものになっている。大荒れを予感させる、緋桜山中学の生徒会選挙の行方は、是非とも劇場で見守ってほしい。【Movie Walker】

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[C]2013映画「鈴木先生」製作委員会| [C]2012「シャニダールの花」製作委員会