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アマンダ・サイフリッド、強迫性障害で抗鬱剤常用を激白

2012年12月13日 13:22

素面でテレビに出ることはない | 写真:SPLASH/アフロ

話題の大作ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』(全米12月25日、日本12月21日公開)でコゼット役を演じ、伝説のポルノ女優の伝記映画『Lovelace』に主演するなど、まさに絶好調のアマンダ・サイフリッドだが、その小悪魔的なイメージとは裏腹に、実は強迫性障害にかかっており、抗鬱剤を服用しながら仕事をしていることを認めている。

映画のプロモーションでテレビ出演をする時は、ウィスキーを飲まないと、とても神経が持たないそうで、「素面でテレビに出ることはない」というアマンダは、日々の生活では抗鬱剤のレクサプロに頼っているという。

「私は、一度にたくさんのことをしていなくては駄目なの。それが強迫性障害なのよ。たとえば、ランニングマシーンに乗っている時も、編み物したり、数独をしたり、何かを聴いていたりするわ。私はあまりにも計画的で、全てをコントロールしようとする。何においてもそうなの。だから、レクサプロを服用しているわ」とIn Style誌のインタビューで語っているアマンダは、強迫性障害は演技するうえで役に立つこともあるという。

「私は強迫性障害で苦しんでいるとは思わない。それは私の一部であり、私を守るものでもある。仕事をするうえでも、ポジティヴな方向にそれを使っているし。ただ、どうしても乗り越えられない不安は、車を運転しながら橋を渡ることと、トンネルを抜けること。それだけはどうしてもできない」とアマンダは語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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