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J.J.エイブラムス監督『スター・トレック イントゥ・ダークネス』日本版予告編とポスターが遂に公開!

2012年12月07日 12:15

ベネディクト・カンバーバッチの後ろ姿が格好良すぎる! | [c]2012 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. STAR TREK and related marks and logos are trademarks of CBS Studios Inc.

J.J.エイブラムス監督による『スター・トレック』(09)続編となる『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013年9月公開)。本作の日本版予告編と最新ポスターが公開された。

最新ポスターは、ポスターアートワークの中央に、本作で初登場する美しく冷酷な悪役ベネディクト・カンバーバッジ(役名未公表)が立ちはだかっている。崩れ落ちた部分は、シリーズでお馴染みのシンボルマークをモチーフに、世界が最大の危機に襲われ、闇に包まれることを暗示している。

日本版予告編は、美しく壮大なスケールのシーンをはじめ、前作を凌駕するアクションシーンや、悪役のベネディクト・カンバーバッジによって地球に最大の危機がもたらされ、人類がパニックに陥るなど、世界が暗黒の闇に閉ざされることを示唆している。

さらに、主演を続投するジェームズ・T・カーク役のクリス・パインほか、スポック役のザカリー・クイント、ウフーラ役のゾーイ・サルダナらの姿も登場、エンタープライズ号の乗組員の深刻な表情から、様々な人間ドラマが繰り広げられることも感じさせる。

本予告編では、黒のロングコートを翻し登場するベネディクト・カンバーバッチのクールな低音ヴォイスが予告編全体を通して使用されており、意味深な内容で、作品への期待感を膨らませる仕上がりになっている。なお、日本版の予告編のみ、他国のものより14秒長いバージョンで、「人間最大の弱点は…愛だ(原文:Is there anything you would not do for your family?)」のシーンが日本オリジナルとなっている。【Movie Walker】

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