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『フランケンウィニー』×ビックロがコラボ!アート展開催にユニクロ社長も大喜び!

2012年12月04日 11:14

『フランケンウィニー アート展』のセレモニーに出席したティム・バートン監督とユニクロの柳井正社長

ティム・バートン監督のストップモーション3Dアニメ『フランケンウィニー』(12月15日公開)の制作過程を紹介する展覧会『フランケンウィニー アート展』が、12月4日(火)から23日(祝)まで、ビックロ ユニクロ新宿東口店で開催される。アジアでは唯一の開催地となったが、そのオープニングセレモニーにティム・バートン監督と、『フランケンウィニー』のプロデューサー、アリソン・アバッテらが来場。まずは、ユニクロの代表取締役会長兼社長である柳井正が「1984年、ユニクロ1号店がオープンした時、バートン監督が『フランケンウィニー』の最初のフィルムを作ったということで、縁があると思いました」と興奮しながら挨拶をした。

『フランケンウィニー』とビックロがコラボレートしたこのイベント。柳井社長は映画についても「日本人の感性にすごく合うと思った。ハイテクと人の手が融合してるところ、モノトーン、非常に変わったキャラクターだけどすごく可愛いし。また、ティム・バートンさん本人が来て会見をするってすごいことだと思います」と大絶賛した。

バートン監督も「光栄です」と笑顔でコメント。「ビックロの店内、洋服は素晴らしいものばかり。特別なつながりがあるってことで、私も特別な思いを感じます」。また、プロデューサーは、アート展の見どころについて「『ティム・バートンのデスク』です。パペットの骨組みや内部の仕組みを見てもらえるから。芸術とテクノロジーの融合を見てほしいです」と語った。

オープニングを祝してのテープカットは、ビックカメラの代表取締役社長代表執行役員・宮嶋宏幸も加わり、4人で行った。その後、バートン監督らが、一般客をお出迎え。なかには、ハグをしてもらい、喜びの声を上げるファンもいた。

既にスペイン、アメリカ、メキシコ、カナダ、イギリス、フランスで開催されたアート展は、東京が最終開催地となる。アクセサリーブランド「Q-pot.」のデザイナー、ワカマツ タダアキがプロデュースした店内には、映画の公開を記念して作られたユニクロ限定販売のグラフィックTシャツなどのウェア、ビックロ限定の『フランケンウィニー』グッズが並ぶ。また、バートン監督がユニクロのために描き下ろしたイラストのポストカードやクリアファイルなども人気を呼びそうだ。【取材・文/山崎伸子】

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