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越谷オサムの小説「陽だまりの彼女」が松本潤×上野樹里の初共演で映画化!

2012年12月03日 11:09

越谷オサムの小説を映画化する『陽だまりの彼女』でヒロインを演じる上野樹里 | [C]2013『陽だまりの彼女』製作委員会

女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1として若者を中心に支持を集める越谷オサムの小説「陽だまりの彼女」が松本潤、上野樹里の出演で映画化されることがわかった。松本と上野は本作が初共演となり、主人公・浩介を演じる松本は『花より男子ファイナル』(08)以来5年ぶり、ヒロイン・真緒を演じる上野は『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』(10)以来3年ぶりの映画出演となる。

湘南を舞台に、愛されることよりも愛し続けることを選んだ一世一代の恋(うそ)が起こす、二つの奇跡を描くファンタジック・ラブストーリー。その奇跡とは、真緒が浩介を慕う一途さが起こす奇跡の再会と、真緒を愛する浩介の想いが起こす、もう一つの奇跡だ。

新人営業マンの浩介(松本)は、仕事の取引相手として中学時代の幼なじみ・真緒(上野)と偶然再会する。かつて、学年有数のバカと呼ばれて冴えないイジメられっ子だった彼女は、当時とは見違えるほど大人になって、魅力的な女性に変身していた。幼いころの純粋な想いを取り戻した二人は、恋に落ち、やがて結婚を決心。しかし真緒は、誰にも知られてはいけない、ありえない秘密を抱えていた。

作品の印象を「原作・脚本を読んで、すぐに『やらせていただきたい』と思いました。二人の恋愛描写だけでなく、世界観やストーリーの面白さに感動しました」(松本)、「原作を読ませていただいたのですが、ピュアな二人の切ないラブストーリーに感動しました」(上野)とコメント。

2013年1月中旬のクランクインを前に、松本は「優しくて温かいファンタジーを上野さんと一緒にお届けできたらと思っております。三木監督の作品を以前から拝見させていただいていたので、今回ご一緒できることがとても嬉しいです。1日も早く撮影に入れることを、楽しみにしております」と撮影を心待ちにしている様子。上野は「心温まる、読み終わった後に優しい気持ちになれるこの作品を皆さんに感じてもらえるように精一杯頑張ります」と意気込みを語り、初共演の松本について「松本さんは俳優、歌手やバラエティの仕事など非常にマルチに活躍されている多才な方なので、共演させていただくことを非常に楽しみにしています」と期待を寄せている。

監督は、『ソラニン』(10)や『僕等がいた 前篇・後篇』(12)の三木孝浩。原作にも度々登場するビーチ・ボーイズの名曲「素敵じゃないか」をテーマソングに愛の奇跡を奏でる。映画『陽だまりの彼女』は2013年10月に公開を迎える。【Movie Walker】

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