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ダニエル・ラドクリフ主演『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』本編映像を初公開!

2012年11月30日 15:22

若き弁護士アーサー・キップスを演じるダニエル・ラドクリフ
若き弁護士アーサー・キップスを演じるダニエル・ラドクリフ[c]2011, SQUID DISTRIBUTION LLC, THE BRITISH FILM INSTITUTE

『ハリー・ポッター』シリーズで主演を務めていたダニエル・ラドクリフが、奇妙な事件に巻き込まれる若き弁護士を演じた『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(12月1日公開)。公開を前に、本作の本編映像が初公開された。

真の実力派スターへのステップアップを志したラドクリフ。迫真の一人芝居に注目が集まっている本作だが、彼が演じているのは、19世紀末のロンドンに暮らす若き弁護士アーサー・キップスだ。アーサーが仕事で訪れたのは、沼沢地の島にぽつんとそびえ立つイールマーシュの館。館に赴き、書類整理をしていたアーサーは、この家にまつわる忌まわしい過去にたどり着き、本来聞こえるはずのない物音やメロディに導かれて屋敷の中を右往左往することに。夜の屋敷の外で、不気味な子供たちの姿を目の当たりにし、激しく動揺して建物に逃げ込む。

公開された映像では、その足元に残された子供のものと思われる足跡に導かれるように、顔をこわばらせながら足を進めていくアーサー。その先には、対峙することになる身も凍りつくような恐怖が。そして、館を覆い尽くす呪いの象徴である黒衣の女が、思わず目を覆いたくなるような恐ろしい姿で一瞬登場する。どのような恐怖が待ち受けているのか、ホラー好きにはたまらない、期待の高まる映像だ。

原作は、サマセット・モーム賞やウィットブレッド賞などに輝く作家スーザン・ヒルの「黒衣の女 ある亡霊の物語」。1983年に出版され、1982年にテレビムービー化され、ラジオシリーズや舞台劇にもなった。本作は全米興収成績で初登場2位となる、現時点で世界興収1億2773万ドルを記録(Box Office Mojo調べ)している。【Movie Walker】


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