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新バットマンはジョゼフ・ゴードン=レヴィットに決定?広報は否定!

2012年11月30日 8:00

広報が「完全なでたらめです」と否定 | 写真:SPLASH/アフロ

『ダークナイト ライジング』(12)で、クリストファー・ノーラン監督が手がけた『ダークナイト』シリーズ3部作が完結し、同時にクリスチャン・ベールのバットマンも終わりを告げたが、代わってジョゼフ・ゴードン=レヴィットがバットマンを演じることになったと報じられている。

Distalspay.comによれば、ジョゼフは『ダークナイト ライジング』では、同じ孤児としてブルース・ウェイン(バットマン)を尊敬するゴッサムシティの若き警官ジョン・ブレイクに扮したが、クリスチャン・ベールがバットマンを卒業した今、全米2015年公開予定の『Justice League』で、ジョゼフがバットマンを演じることになるという。

hitfix.com によれば、「『スーパーマン』シリーズのリブート版でクリストファー・ノーラン監督が原案、製作を手がける『マン・オブ・スティール』(全米2013年6月14日、日本2013年夏公開予定)でメガホンを取るザック・スナイダー監督が、『マン・オブ・スティール』と『Justice League』のストーリーが関わりのあること、『マン・オブ・スティール』に登場するバットマンの分身はブルース・ウェインではないこと」をインタビューでほのめかしていた。

この報道を受け、ジョゼフの広報が「完全なでたらめです」とコメントしたとエンターテインメント・ウィークリー誌が報じているが、かねてよりクリストファー・ノーラン監督やジョゼフが、「『ダークナイト』シリーズは3部作で終わったが、バットマンは前章、続編、中間章と、どんな形でも復活できる」と語っているとおり、アメコミ映画の人気シリーズは必ず復活することは間違いない。バットマン不在の今、ジョゼフがバットマンを演じる可能性は否定できないだろう。【NY在住/JUNKO】


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