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キャメロン・ディアスら人気女優が懐妊!?あるあるエピソード満載の見て学べる妊婦の聖書とは?

2012年12月16日 12:27

キャメロン・ディアス演じるジュールズはリアリティ番組で相手役を務めたダンサーとの間に子供ができてしまう
キャメロン・ディアス演じるジュールズはリアリティ番組で相手役を務めたダンサーとの間に子供ができてしまう[c]2012 Lions Gate Films Inc. and Alcon Entertainment, LLC. All rights reserved.

ぽっこりお腹とやや巨乳(!?)なキャメロン・ディアスの妊婦姿に、早くも注目が集まっている映画『恋愛だけじゃダメかしら?』(公開中)。本作は5人の女性たちの、恋愛の先にある妊娠・出産をテーマに、キャメロンほか、ジェニファー・ロペスら豪華キャストが共演しているアンサンブルムービーだ。

カップル5組のマタニティライフがコメディタッチで描かれるのだが、随所に登場するのが、妊婦さん・ママさんなら思わず「わかる!」と膝を打って共感してしまいそうな、あるあるエピソードの数々。それもそのはず、本作はアメリカの産婦人科には必ず置いてあるといわれる、妊婦のバイブル「What to Expect When You're Expecting」に基づいているのだ。

原作者のハイディ・マーコフが不安と心配のなかで最初の出産を迎えた時、自分と同じ妊婦たちが楽しんで出産に臨めるようなマニュアル本を作ろうと思い立ったのが、何と陣痛の2時間前。出産後、彼女は既存のものよりもわかりやすく、より女性の視点から妊娠・出産を解説する本を目指し、家族と協力して上梓。やがてクチコミで評判を呼び、全世界のお母さんから支持され、3500万部もの大ベストセラーになったのだ。

小説やコミックはあっても、実用書の映画化というのは珍しく、作品はフィクションとドキュメンタリーが融合したようなテイスト。さらにハイディ・マーコフ自身が製作総指揮を担当しているだけに、リアルでいて、妊婦が共感できる内容になっている。女性のみならず男性にも是非注目して見てほしい一作だ。【トライワークス】

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