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バレエのトップを目指す注目の日英ハーフ美少女を発見!

2012年11月28日 14:30

12歳当時のミコ・フォーガティ。父親はイギリス人の実業家、母親は日本人の元プロピアニスト
12歳当時のミコ・フォーガティ。父親はイギリス人の実業家、母親は日本人の元プロピアニスト[c]First Position Films LLC

ローラやベッキー、トリンドル玲奈や道端ジェシカら、ハーフorクォーター美女がもてはやされている今日この頃。バレエ界でも、にわかに注目を集めているハーフの美少女がいる。イギリスと日本のハーフでサンフランシスコ在住の15歳、ミコ・フォーガティだ。12月1日(土)公開のドキュメンタリー『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』では、彼女が世界最高峰といわれているバレエコンクール、ユース・アメリカ・グランプリ(=YAGP)に挑戦する姿が収められている。

バレエといえば、今年2月に行われた新人バレリーナの登竜門、ローザンヌ国際バレエコンクールで高校2年生の菅井円加さんが1位入賞し、日本のみならず世界をあっと言わせた。ミコはそのローザンヌで本年度のファイナリストに選ばれており、2013年1月に行われる決勝戦でも入賞が有望視されている注目株なのだ。

カメラが追うのは今から3年前、2010年度のYGAに挑むミコの姿。レッスンのために学校を辞め、まさにバレエ漬けの日々を送る12歳のミコ。華奢でしなやかな身体に、あどけなさとどこかエキゾチックな雰囲気が漂う表情。指先、足先にまで全神経を行き渡らせて表現する美しさは、見る者をくぎ付けにする。

劇中ではミコのみならず、YAGPに挑む男女6人の子供たちが登場し、全情熱をバレエに注ぐ彼らの2年間に密着、カメラはそれぞれのキャラクターはもちろん、我が子を見守る家族とのドラマを映し出していく。

果たしてファイナルステージに残るのは誰なのか?勝負の行方のみならず、日英ハーフのミコをはじめ、プリマorプリモを目指す少年少女たちの美しさ、そのひたむきな姿から目が離せない。【トライワークス】

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